岩下の城山で絶景散策!
岩下の城山の特徴
岩下の集落の東側に位置する城山の美しい景観です。
小森川と沢の合流点からのアクセスが魅力的です。
小森の烽火台から見える風景が絶景だと評判です。
岩下の集落の東、小森川と支流の沢の合流点から続く岩尾根のピークが城山になります。宮坂武男さんの『甲斐の山城と館・上』で「岩下の城山」、『山梨県の中世城館跡』『定本・山梨県の城』では「小森の烽火台」です。合流点に神社の参道の崩れかかった石段があり、尾根に登っていけます。途中にびっくりするくらいの極細の尾根になり、スリリングながらも登っていけますが、最後の最後ピークまであと少しというところで岩の壁に阻まれます。岩登りのテクがある人なら登れると思いますが、リスクは犯さず北の林道から(RGP4+6PP 北杜市、山梨県 辺り)沢筋を上り詰めて、ピークの東の鞍部へ出ました。暗部からピーク周辺は平坦地がいくつも見られますが、概ね自然地形と思われ普請された感じはほとんどありません。
| 名前 |
岩下の城山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
「岩下の城山・小森の烽火台」。北杜市須玉町江草字岩下。標高987m比高174m。岩下集落の東側にある、小森川と北側の沢との間にある険しい岩山に築かれた城山で、人を寄せ付けない要害な地形。西端の尾根から取り付き、尾根を登って行くと、幅1mほどの細尾根で両側が垂直に切り立った場所に辿り着くが、ここが相当に恐ろしい!ここを何とかクリアしても、その先にある岩壁は登れないので、いったん戻ってから北東の鞍部から登るはめになり難儀した。