頼政通りの隠れた卵塔を探して。
渋栗卵塔の特徴
頼政通り沿いの隠れた名所です。
横町松井建材店の裏に所在してます。
"しぶくり卵塔"として知られる歴史的スポットです。
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たまたま歩いていて見つけました。看板がなかったらお墓だと思い素通りしちゃいますね。お地蔵さんの台座が渋栗なんでしょうね。
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| 名前 |
渋栗卵塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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頼政通りに面する横町松井建材店の裏側(南側)に「しぶくり卵塔」または「かげ卵塔」と呼ばれている墓地がある。古来龍ケ崎開拓の最初の領主下河辺一族の墓跡とされているが、幕末頃から大統寺より分かれ、民家の墓地となっている。一説には〈しもこうべ〉が訛って変化し〈しぶくり〉になったとも言われている。❻で述べられている様に、頼政と下河辺氏の関係からこの2つの史跡はもっと近くにあった可能性がある。名称のとおりかつて卵塔(卵形の仏塔)があったと推測されるが、現在は一基も無い。卵塔は鎌倉時代禅僧によって中国から持ち込まれ、鎌倉中期〜南北朝時代にかけて数多く作られた。敷地内には風化した六地蔵が鎮座しており、読み取れる最も古い墓石は延宝五年(1678)の江戸前期である。小道を挟んで西側に堂面墓地ともいわれる所があり、ここには卵塔が一基ある。この小道は頼政神社前小道へと続いているが、地元の方の話ではこの小道こそ古来の頼政通りと言われていたという。龍ケ崎「西の風物語」より抜粋。