見沼代用水の魅力再発見!
高沼分水工水門扉の特徴
見沼代用水西縁から直接分水する魅力的な水門です。
高沼用水上に位置し、暗渠の美しい風景を楽しめます。
埼玉新都心エリアの中で特異な水道施設として知名度が高いです。
見沼代用水西縁からの分水路である高沼用水上にある水門。すぐ後ろに管理棟と思われる建物もある。
| 名前 |
高沼分水工水門扉 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒330-0835 埼玉県さいたま市大宮区北袋町2丁目9−17 |
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見沼代用水西縁から分水する用水路で、埼玉新都心エリアは暗渠になっています。与野本町駅付近から下流側は見沼代用水のミニチュア版みたいに東縁/西縁に分岐してかつての鴻沼の縁と思われるところを流れています。この区間は用水路としての役割はほとんど終わっていますが、用水路が三面コンクリート針や下手な親水公園にされることなく、大事に保全されています。他の農業用水も、最期はこうあってほしいものです。