鳴子温泉神社で運気UP!
温泉神社の特徴
鳴子温泉街に鎮座する温泉神社は、延喜式内社です。
境内には温泉神社硫黄源泉が流れ、神秘的な雰囲気です。
参道入口には公衆浴場滝の湯があり、温泉利用が楽しめます。
温泉神社(おんせんじんじゃ)。宮城県大崎市鳴子温泉湯元。式内社(小)、旧村社。【祭神】大己貴命 少彦名命【祭祀対象】温泉資料によると、御祭神は大己貴命・少彦名命。例祭は旧8月8日、9月7日-9日で9月第1土・日曜日など。後述の相撲の他、全国こけし祭りなどが行われる。境内にはこけしの碑がある。『続日本後紀』に「仁明天皇の御代、承和4年(837年)4月、鳥谷ヶ森にわかに鳴動すること数日、遂に爆発し熱湯を噴出、河となって流れた。里人は驚いて朝廷に報告した。朝廷は温泉の神を祀り、この年10月9日從五位下を賜る」とある。鳥屋山の噴火であり、里人は当時この湯を鳴声(なきご)の湯と称した。これが現町名の鳴子(なるご)の起りである。『延喜式神名帳』にも記載された。同じく式内社である愛媛道後温泉の湯神社、兵庫有馬温泉の湯泉神社、栃木那須温泉の湯泉神社、福島湯本温泉の温泉神社とは類社で、特に島根県の玉作湯神社とは深い縁があるとされる。明治7年(1874年)には村社に列し、 昭和19年(1944年)、神饌幣帛料供進神社に指定された。昭和10年(1935年)、拝殿建立に続き、昭和19年には本殿が竣工をみた。総欅権現造。例祭には相撲の奉納が行われる。文治5年(1189年)、源頼朝が平泉の藤原泰衡を征討した際に当社に戦勝を祈願し、配下の勇士による相撲を奉納したことに由来するという。鳴子相撲は九州の「明鳥」、東京の「浅草」と並び、 日本の三大田舎相撲の一つ。当社から近く、川渡温泉には温泉石神社という別の式内社がある。とあります。
たまに留守してる時があるみたいです😀雰囲気の良い所でした😊
鳴子にある温泉神社です人はいないのでいつ見に行っても大丈夫です。
滝の湯(共同浴場)横参道を上がったところにある神社です。駐車場は鳴子小学校側から出入り口があり、乗用車30台くらいです。「温泉神社」と書いて「ゆのかみのやしろ」と読みます。普通に「おんせんじんじゃ」とも読んでいるようです。祭神は「大己貴命」(おおなむちのみこと)と「少彦名命」(すくなひこなのみこと)の二柱で、無病息災の御利益があります。大噴火により噴出した温泉を鎮めるために建立された延喜式内社です。駐車場内に噴火の際に飛んできた火山岩「湯神大石」(ゆのかみのいし)が鎮座しております。源頼朝が平泉征伐の先勝祈願に相撲を奉納したと伝えられております。こけしゆかりの神社としても有名で、温泉街ではこけし祭りが開催され、この神社にこけしが奉納されます。本殿横に授与所があり、御守りや御朱印を扱っております。インターホンを鳴らして、居ないのか?と思い始めた頃に障子を開ける音が聞こえ、住職が出て来ます。鳴子温泉観光に来たらまず参拝したいところです。
鳴子温泉街の奥の方の高台にある神社。降りたところすぐにある共同浴場の滝の湯はこの神社に捧げられたものらしい。場所的にも鳴子温泉を見守るかのように鎮座している。余裕があれば折角だし参拝しに来てみては。
滝の湯の脇から急な階段を上がっていきます。境内には、大昔の噴火の際の火山岩があります。新緑の頃は、美しいです!
綺麗に管理されています。お社までの道が長く太くまっすぐでなかなか素晴らしい神社でした。御祭神は、大己貴命(あおなむちのみこと)少彦名命(すくなひこなのみこと)階段が急なので登り降りに気をつけてください。境内に向かう道にいろんな苔が生えているのですがとても美しくて可愛かったです。何故だか奥の狛犬から待っていた、と伝わって来ました。不思議なものです。車がたくさん停まっていて写真に入れないように撮るのに苦労しました。
遠回りして坂道を登り歩いて参拝に向かった。実は共同浴場そばの石段を登ると近道できるみたい。創建の歴史は古く、延喜式にも載っていたそうな。本殿の建物が味わい深い。
#ゆのかみのやしろ、知る人ぞ知る鳴子温泉の神社。駐車場が10台程ありゆったりと参拝できます!あいにくこの日は宮司が不在で御朱印はいただけませんでした。
| 名前 |
温泉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| HP |
https://miyagi-jinjacho.or.jp/jinja-search/detail.php?code=310020456 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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鳴子ホテルの日帰り入浴の時はこの神社の敷地内に車を停めるのですが初めてお参りしたら可愛いこけしちゃんがいました御守りも購入できます多分御朱印も貰えるみたいです。