仁王門の真っ赤な紅葉!
立石寺 仁王門の特徴
山門に向かう石段は林を抜けた先に広がり、明るさが感じられる道です。
嘉永元年に再建された仁王門は、けやき材を用いた風格ある建築です。
紅葉の季節には真っ赤な色合いが美しく、訪れる人々の心を魅了します。
入母屋造りで銅板葺の内陣には平安時代の一木造り秘仏本尊、薬師如来座像が安置されている。国指定の重要文化財でブナの建造物としては日本最古を誇る。嘉永元年1848年再建された、けやき材の優美な門で、 左右に安置された仁王尊像は運慶の弟子たちの作と云われる。
林立する木々はここまでの為、冬場のこの門から先は雪が多くなります。
風格ある山門。
ここまでは林の中の石段だったけど、ここからは明るい石段に。仁王像は、色彩も残っていて(朱い!)驚きです。気にも留めない人が多いようですが、仁王像の後ろ(奥之院側)には閻魔さまなども。
2024.10.5【仁王門】仁王門は嘉永元年1848年再建されました。けやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像は運慶の弟子たちの作と云われています。仁王門(山寺立石寺)概要: 仁王門は参道の中腹にある入母屋、銅板葺、三間一戸、八脚単層門、総欅、素地造りで周囲の景観と一体化し山寺立石寺の象徴的な景観の1つです。木鼻には獅子、蟇股には波を模した彫刻が施され、天井は格天井、屋根は2重垂木、華美な装飾は少なく力強い意匠となっています。「嘉永元年(1848)に再建されたけやき材の優美な門で、左右に安置された仁王尊像は、運慶の弟子たちの作といわれ、邪心をもつ人は登ってはいけないと、睨みつけている。後方の閻魔王がこの門を通る人たちの過去のおこないを記録するという。右の岩穴に見える石塔には、亡くなった人のお骨が入っており、他の岩穴にも古い人骨が納められている。」とあります。発願者は立石寺第65世情田和尚、仁王像(阿像・吽像)は鎌倉時代初期の名仏師運慶の13代後裔の平井源七郎が手懸けたと伝えられています。
仁王門は、一礼、合掌して通りましょう。邪心がある者を睨む仁王尊像と通る者の過去の行いを記録する閻魔王が運慶の弟子の仏師たちによって彫られ配されている山門。
山の中、ひたすら階段を登って行くと、視界が開けて、この仁王門が見えてきます。立派な門です。
2023/04/30立ち止まる人が多く、ボトルネックになっています。江戸時代末期再建のようです。こんな狭いところによく建てますよね...
紅葉 真っ赤な紅葉に映える山門は素晴らしかったです。2022.11
| 名前 |
立石寺 仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-695-2843 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 8:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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運慶の弟子によって彫られたと伝わる仁王尊像が安置されています。邪心を持つ者を睨みつけ参拝者を導く役割を担っています。