趣ある庭園と由緒ある建物。
格知学舎の特徴
紅葉が見頃の時期に訪れると、絵になる風景が楽しめます。
こじんまりした施設ですが、非常に綺麗な印象があります。
駐車場がないため、訪問時のアクセスには工夫が必要です。
紅葉🍁の季節が良さそうですね。
2019年11月16日紅葉がとても良い時期に訪問。ただちょっと荒れ果ていて駐車場も微妙なので☆4
2019年11月16日紅葉がとても良い時期に訪問。ただちょっと荒れ果ていて駐車場も微妙なので☆4
荒れ果てている。
2018年11月、紅葉見頃の日曜日午後に訪問しました。じゃがらもじゃら交流センターに車を停めて歩いて数分で着きます。階段の真ん中にコスモスが生えていたり、敷地内に倒木があったりしますが、人の通る道にはクモの巣などはなく、ある程度の来客があることが感じられました。敷地内では大きなモミジが真っ赤に染まっており、しばらく見事な紅葉を独り占めして撮影を楽しみました。帰りがけに5~6人組グループやご夫婦の来客があり、紅葉のせいか知名度があまりなくてもやはり来客はあるようでした。敷地はそれほど広くなく滞在時間は30分もかからないでしょう。時期を外すと荒れた廃墟のように感じるかもしれません。駐車場として利用可能な じゃがらもじゃら交流センター は蕎麦が美味しかったのでお薦めです。
山形、地域の絵になる風景14番になってるみたいでこじんまりしている割には綺麗な感じでした、残念な事は場所が分かり難い感じと駐車場が無くどうしましょう?みたいな感じでした、人はあまりいないので路駐しました。
| 名前 |
格知学舎 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.yamagata.jp/cgi-bin/yamagata-takara/?m=detail&id=1586 |
| 評価 |
2.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
天童紅花祭り会場に向かう途中、趣のある庭園と その奥に佇む 由緒ありそうな建物があるのに気付きました。明治2年、当時の名主の結城氏が本沢竹雲という浄土真宗学僧を師に招いて開塾したそうな。生徒は 近隣の地主の子弟だそうで、師と起居を共にする寄宿生もいたんだとか。師の学業の基本は「反欧化思想」とのこと。しかし 明治新政府が推し進めていたのは「脱亜入欧」、所謂「江戸」を否定するところから出発し、ヨーロッパ列強の先進性に学んで 強く豊かな国づくりをめざしていたはず。だから 言ってみれば 時代に逆行しています。しかし 例え 世の趨勢はそうでも「 自分たちは、代々 この土地に根付いた生き方を大切にしていきたい。そのためには 私塾を開いて 大切な子弟に 我らが理想とする教育を施したい 」ということなんでしょうか。いやいや、ちょっと考えすぎでしたかね、間違ってたら ごめんなさい。夏草が茫と繁り かつての名園は やや 手入れ不足の感も否めませんが、落ち着いた構えの学舎が、遠く月山を望みながら 今日も厳粛に佇んでいます。県指定文化財だそうです。