歴史が息づく御立の石鳥居。
鳥居の特徴
日本最古の鳥居として知られる、圧倒的な存在感のある特徴的な石鳥居です。
国指定重要文化財で、平安後期に作られた貴重な歴史を感じるスポットです。
住宅街の中にひっそりと佇む、こぢんまりした石造りの鳥居が魅力を放っています。
⛩️御立の石鳥居平安時代に造立されたとされる鳥居重厚で安定感のあるフォルムがカッコいい!!以下、山形県教育委員会、山形市教育委員会が設置した説明板より抜粋——————————————竜山を背景に西に面して立つこの石鳥居は、古来より「御立の石鳥居」とよばれ、最上三鳥居の一つに数えられています。凝灰岩で造られた素朴な鳥居は、総高が三五一cmで、左柱の直径が九七・一cm、右柱の直径は九二・三cmあります。笠木と島木は一石から彫り出し、貫は柱を貫通しないで、両側から穴を掘ってさしこんでいます。柱をはじめ各部分の割出しが太く、幅に対して高さの低い姿が古さを示しています。冬は凍結による損壊防止のためでしょうか、全体が養生されてました。
古くから「御立の石鳥居」と言われているようだ。国指定の重要文化財で平安時代からの歴史があり、日本でも古い石鳥居の1つである。高さは約3.5メートル、柱の直径は90センチを越えている。駐車場がないので、近くの100均の店などに車を止めるのがいいと思う。ただし、何か買って帰ってほしい。また、最上三鳥居の1つであり、最上三鳥居は、この元木の石鳥居、八幡神社の石鳥居(山形市)、清池の石鳥居(天童市)、与次郎稲荷の石鳥居(東根市)の4つのようだ。
今の鳥居と比べれば無骨で、二つの岩を立ててその上にもう一つ岩を乗せた様にも思える。冬に訪れた際には保温材でグルグル巻きにされており、遠くから来たのに・・・と思ったが、貴重なこの鳥居を将来に残す為には良い事だと思います。また、ここまで大切にされている鳥居も初めて見ました。
幅に対して高さが低いのが古い様式の特徴を表しており、日本最古の鳥居といわれています。駐車場は無いので車の方はご注意ください。
四つある最上三鳥居の一つで、山形界隈独特の形状の石鳥居。国重文指定という三鳥居内最高位の肩書付きで、三鳥居の椅取りゲームを争う必要が無い?物件。GoogleMapでは「元木の石鳥居」となっているが、現地看板によると「御立の石鳥居」。また国重文上ではシンプルに「鳥居」らしい。住宅街のど真ん中もど真ん中、民家の庭の前にある。保存状態は良好っぽく見え、堂々とした形貌。流石は国重文。いや国重文というブランディングがそう見せるのかも知れないが。駐車場は無い。近くの交差点の百均またはドラッグストアの買い物ついでが吉。
国指定重要文化財になっている鳥居が気になり、訪問。山形駅から車で10分ほどの場所にあるが、駐車場は無く、民家の中に紛れていて分かり難い。日本最古の石鳥居だそうで、竜山を背に西に向かって建てられているとのことなので、鳥居周りが民家も無く広々とした空間だった時代には、1日の始まりには、鳥居を通してもっと神々しい景色を見ることができたのかもしれない。
四つある最上三鳥居の一つで、山形界隈独特の形状の石鳥居。国重文指定という三鳥居内最高位の肩書付きで、三鳥居の椅取りゲームを争う必要が無い?物件。GoogleMapでは「元木の石鳥居」となっているが、現地看板によると「御立の石鳥居」。また国重文上ではシンプルに「鳥居」らしい。住宅街のど真ん中もど真ん中、民家の庭の前にある。保存状態は良好っぽく見え、堂々とした形貌。流石は国重文。いや国重文というブランディングがそう見せるのかも知れないが。駐車場は無い。近くの交差点の百均またはドラッグストアの買い物ついでが吉。
どし~んとした重厚感で圧倒的存在感を示しています。成沢八幡神社の石鳥居と同様に、現存する日本最古の石鳥居として国の重要文化財に指定されています。
現存する数少ない木造の鳥居。
| 名前 |
鳥居 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
023-641-1212 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.pref.yamagata.jp/cgi-bin/yamagata-takara/?m=detail&id=1010 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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御立の石鳥居と言うそうです。ここの地名が鳥居ケ丘と言うのはここから来たのかと思います(調べてませんが)。この古くから有るという鳥居ですが、冬場はしっかりと雪から守る為にパッキング?されております。大切に守られているのがわかります。ちなみに夏の様子をご覧になられたい方は、ほかの書き込みに写真がございましたのでそちらをご参照ください。