次年子の手打ちそばで極上体験!
手打ち次年子そばの特徴
自家栽培の手打ちそばは、特有の風味が楽しめます。
落ち着いた田舎風の店内で、心安らぐひとときを提供しています。
気配りあるおかみさんがいて、待つ価値があるそばが味わえます。
予めお店に電話して、3人で13時頃に訪問することを伝えたうえで、お店に向かいました。自宅から40㎞以上車で走って、13時に到着しました。お店の玄関を見ると、「そば完売」の札があり、ちょっと驚きましたが、お店では私たち3人分の蕎麦玉を脇に取り分けして、私たちを待っていてくれました。この心遣いがとても嬉しかったです。蕎麦は勿論美味。根わさびを自分で擦りおろしながら、おいしい蕨漬けや大根漬けと一緒にいただきました。信頼できる、良い蕎麦屋さんです。お薦めします。
昨日の夕食をいただいたお店で、山形に来たら次年子そばを食べて帰らないと始まらないと言われてきてみました。この周辺を次年子そば街道として十数件のそば店が占めています。その次年子そばの火付け役がということで、素朴なおそばを満喫できます。
「次年子そば」さんですぐにもりそばを頼むと、お新香やら小鉢やらを先んじて配膳してくれました。この地区で生わさびを自分でスリスリするタイプはお初です。いかにも手打ちらしい乱切りそばを配膳時、すったワサビはかえしに入れないでそばにつけて食べてくださいとアドバイス、言われた通りに食べてみると、かなりワサビの辛さが際立ちます!なかなか美味いそばではあるが、茹でる時に箸を回しすぎたのか、箸でつまめない短いそばが多かった。箸休めの小鉢と自家製お新香は美味しくいただきました。
地元有名企業の接待場所!でも、最高の蕎麦!行くだけの価値あり、絶対に接客を期待しない事!人の家で食事する感覚なら!もう、東京から30年通っている。
次年子―冬は積雪が激しく山深くあるため主に歩いて山越えをしていた時代には冬期に出生した子供は翌春に出生届を出していた風習からの地名。次年子地区には現在4件の蕎麦屋がある。麓から登ってきて最初に出会う蕎麦店。自家栽培、自家製粉のお蕎麦。この辺りは水も土もいい。水や付き出しの山菜も含め、つまりこの辺りの大地そのものを味わうかのよう。太目固めの食べ応えのある美味しい田舎蕎麦。メニューは、もりそば、山菜そば、肉そば、肉つけそば、かいもちと少な目。天ぷらは季節替わりで作り置き。一律500円訪れた日は舞茸、こしあぶら、かき揚げの3品。サクサク感は無いけど、終盤につゆに浸してふやかして食べるのも悪くないと最近感じるようになってきた。他の店と比べて何ら変わったことのないごく普通な、ですが純粋に蕎麦をもぐもぐと味わいたいなら十分に良い店。蕎麦もラーメンも本当に個人の好みの問題。書いておいてなんだけど、口コミに流されず実際に食べてみて善し悪しを判断するべき。
次年子では比較的お客さんが少ないので、ゆっくりできました。盛り蕎麦800円を頼みました。値段も高くない。量は普通なので、たくさん食べたい人は、大盛りを注文すればよい。ワサビは、自分ですりおろします。汁の中ではなく、蕎麦につけて食べてほしいとのことでした。天ぷら500円は、1人では食べきれる自信ないので、頼みませんでした。作り置きのようです。
腹くっつい次年子の隣の旧大高根村に帰省した時に寄ったゴミ屋敷となった空き家の整理作業の間のお昼ご飯として頂いたゴミ屋敷の整理はまったくおっくうだがここに来るのは楽しみにしていた次年子(じねんご)を地元では「ずねご」と発している雪深いため冬生の子の出生届が次年度なることが地名の由来だと聞いたことがあるもりそば900円をいただいた大食いの自分にも十分な量で当然うまいワサビが自分史上最高のワサビだった香りたかく辛みよりは香りのよさが際立つ非常に上等なワイルドハーブ的なあじわい付け合わせの山菜がどれもおいしい街場の割烹や料亭でいただくといくらになるんだろなーって思いながらたべた家ではドンブリで出ていたフキが京都岡崎の料亭で漆塗り高台に乗せられ三本だけ出されていたことを思い出した富並(旧大高根村の一部)産と思われる「じゅんさい」が吸い物のなかに二つぶだけ入っていたこともあったなー小さい頃は山菜を美味しいとも思わなかったここに来て山菜を食べて自分はなんて贅沢な物を食べていたのかと思ったくわえて山菜の味が祖母が出してくれた味と同じだった自分はいわば隣村の育ちだから山菜が育つ土壌も気候も似ているからかもしれないツレから肉つけそばをわけてもらって食べたつけ汁の味が祖母の作る温かい蕎麦の汁と同じ味がしたおそらく同じ醤油を使っているのかと思う調理法というか他の調味料とかの塩梅も隣村だけあってだいたい一緒なのだろうもう食べることができなくなった祖母の味を40年ぶりに味わうことができた気がした次年子の風景は40年前からかわらずお店の雰囲気も40年前と普通の家の居間のようだった僕にとってはスペシャルな雰囲気と味だった優しかった祖母と暮らしていた頃を思い出し懐かしくて懐かしくて堪らなかったいろんな意味で腹くっつくなってごっつぉさまと思った。
2023.11 初訪問 ⭐️4.0早めに並んだら開店前に入店させてくれました肉つけ麺を注文(冷たいつけ汁もあるし、温かい鶏肉入りのつけ汁付き)そして多めに茹でたからって蕎麦も茶碗一杯分くらい追加してくれましたつけ合わせも美味しいし、生わさびを自分で擦るのも良いしサービスも◯でした!自分が訪問した時は2名で働かれていたからか待ち時間は短かったですまた伺います!!
次年子には何度も蕎麦食べに来ているのですが、ここは初めてです😊オープンと同時に入店。ゆっくりいただきました。もちろん新蕎麦!美味しかったです👌
| 名前 |
手打ち次年子そば |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0237-35-2870 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 11:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2026年02月25日にランチで10:50くらいに訪問しました。仙台から一般道で約1時間50分くらいで10:20くらいに到着し、しばし待ちます。開店の11:00より10分早めにのれんがかかり、入店できました。店内は、靴を脱いで上がります。昭和の空間です。「もりそば」と「もりそば大盛」と「天ぷら」を注文しました。お茶と「お漬物」、「なめこおろし、食用菊添え」、「山菜(うるい?)」が、配膳されます。卓上が賑やかになります。どれもおいしいですね。わさびは、自身ですりおろします。6分くらいで配膳されました。そばは、短めでこしがあります。おいしいですね。好きです。大盛はなかなかの量です。そばやつゆについては詳しくないので他のクチコミを参照下さい。天ぷらは、かき揚げ、まいたけ、かぼちゃ、ごぼう、ししとう、とたくさんです。ご年配の女性店主お一人で営業されているようで、揚げたてではありません。この内容と量は、揚げたてのお店なら倍以上の金額になるのかもしれません。途中で、そば湯が出てきます。とろっとして濃くておいしいですね。大満足のお昼ごはんになりました。おいしくいただきました。ごちそうさまでした。