明治の風情を感じる校舎。
栗原市金成歴史民俗資料館の特徴
明治20年に建造された旧金成小学校の歴史を感じることができます。
全国でも珍しい中廊下の両側に教室がある木造校舎が魅力的です。
ご当地の歴史を学びながら当時の風情を楽しめる貴重なスポットです。
閉校になった小学校の校舎を利用した資料館です。郷土の偉人の資料や古い農機具等が展示されていました。私も中学校は木造校舎だったのでとても懐かしい気分になりました。
古い建物がいい感じに、昔の学校みたいです、訪問時は休園期間だった為 外のみ見学しました。
冬季は中に入れず無念でしたが、外観だけでも大満足できます!昔のガラスの輝きや厚みを感じたり、シンメトリーな造りの美しさ。寺子屋の風情が残るレトロな校舎からは、明治時代の生活が垣間見えるような気がしました。校長先生かな?銅像が庭に建ててあるのもノスタルジック!
1887年(明治20)に建造された旧金成小学校。正面玄関上のバルコニー等、洋風建築の要素を取り入れた木造2階建の校舎。昭和50年代までは金成小学校の校舎として現役で使用されていました。現在は金成歴史民俗資料館として一般に公開されています。宮城県指定有形文化財◆入館料 200円。
当時の風情が感じながらご当地の歴史を学べる。地元の人が大切にしているのが伝わってくる。
あまり見学者がきません。明治の小学校を利用した史料館です。中廊下の校舎は珍しいと教わりました。
明治時代建設の小学校で全国でも珍しい中廊下の両側に教室が有る現存する木造校舎です。
歴史大好き(*≧∀≦*)
| 名前 |
栗原市金成歴史民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0228-42-2155 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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駐車場あります。拝観料は210円です。管理の方が大変なので小銭を用意していってください。