金鶏山へ続く義経公の道。
源義経公妻子の墓(北の方と亀鶴の墓)の特徴
金鶏山登山道の入口に位置する小さなお墓です…。
訪れる人は少なく、静かな雰囲気が漂っています…。
敗者の墓としての重さを感じる独特の場所です…。
坂の入り口にひっそりと祀られていました。大阪万博の影響で平泉に訪れる人が少なく静かでした。なお、ホテル武蔵坊に宿泊しましたが、ホテルから歩いて直ぐでした。
なぜお墓を金鶏山、山頂に作らなかったのかな、亡くなつた源義経公妻子が中尊寺を、見れたのでは。
平泉 金鶏山のふもとにある源義経公妻子の墓毛越寺から徒歩8分くらいキツイ坂を登っていくと鬱蒼とした樹々に埋もれてポツンとありました義経の正妻というと比企一族の娘でしたよね、頼朝の乳母の比企尼の孫娘。「鎌倉殿の十三人」では三浦透子さんが、義経のことを愛していながらもなかなか表現できない、不器用な里御前を演じてました。ひっそりと佇むちいさな二つの供養塔…800年以上前の悲劇に想いを馳せながら、手を合わせました。
義経公の正妻である北の方 郷御前は、武蔵国川越の豪族 河越重頼の娘でした。頼朝の命により義経に嫁ぎ、頼朝と義経が対立したのちも義経の逃避行に従い、最期を共にした女性です。静御前は白拍子で義経の妾と言う存在です。
頼朝に追われた義経の妻子のお墓。ひっそりとあるのがさみしい感じです。
金鶏山の登山道にある小さな墓。
2014年に訪れたことがあります。静御前の墓ではなかったんですね。今年の大河ドラマをみて初めて間違いだと気づきました。
物凄く寂れて小さなお墓で、敗者の墓だということを強く感じさせます…。
11月7日―④
| 名前 |
源義経公妻子の墓(北の方と亀鶴の墓) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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こんな感じの所ですね😅