江刺の街で受ける、御朱印のご縁。
秋葉神社の特徴
江刺の街に鎮座する地域の氏神様です。
安永六年の町並み図に描かれた歴史ある神社です。
御朱印がいただける素敵な場所です。
秋葉神社です。旅の道すがらお参りしました。
祭神:加具土命(カグツチノミコト)奥州市江刺の住宅街の中に鎮座する神社です。昔、岩谷堂では大火(大規模な火災)が幾度となく続いたため、文政5年(1822年)に“火防の神”とされる加具土命を静岡の秋葉神社より勧請・分霊、創建しました。
御朱印がいただけるようですが、普段は無人の様でした。
江刺の街の中に鎮座、地域の氏神様のようです。整備されています、
素敵な場所です。
【岩手県神道青年会HPより】 安永六年(1777)「奥片岡風土記」に当時の町並み図に秋葉神社が描かれており、御用書出には「一秋葉山大権現但し別当修験秋葉院・・」と記されている。 社伝によれば、平安前期(802)征夷大将坂上田村麻呂が胆沢城や志和城に居城する頃、九州熊本より従軍した、修験道兄弟が現地除隊となり、兄(高村家祖先)は、片岡村一日市に、弟(千田家祖先)は、土谷村に鮭丸山常寿院祈祷所を天長五年(828)開山したと印ている。 中世以降、大峰派法竜山秋葉院の別当として、火防消火消除の祈祷所として祭祀を司り、住民の安泰を祈り信仰厚く、明和二年(1765)堂宇改築、文政五年(1822)遠州(静岡)慈雲山より秋葉の大神の御分霊を勧請、明和初年別当高村家より境内の寄進があり、教務省の指令により権現の号を改め「秋葉神社」となる。
| 名前 |
秋葉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0197-35-6314 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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初詣は、31日23時45分から1日の0時30分。御朱印頂きお参りし、横目にお札やお守りもあったが、雪も降ってて明日行こうと帰宅。今日1月2日お昼頃、お札やお守りを買いに行ったが、置いてなかった。檀家さんみたいな方に聞いてみると、通常宮司さんもいなく、常時、お札やお守り等は販売してないそうです。水沢の方に行かれたら買えますよとのこと。全国には、神社を維持していくのが大変みたいです😅