馬と古民家、歴史感じる空間。
南部曲り家 千葉家の特徴
南部曲り家は、曲がり屋と呼ばれるL字型の古民家です。
馬と一緒に生活していた歴史を持つユニークな空間です。
改築中でも見学できる古民家の魅力を実感できます。
まだ駐車場から見るだけです。早くリメイクした千葉家を見たいです。待ち遠しい!
旧千葉家は修理工事中になり一般公開は10月の年1回になります。修理工事が終わるのは、令和9年3月の事になります。一般見学はしばらくお待ちください。
2021.11.13改築中のため、臨時休業中でした。駐車場広い。トイレもきれい。
92年12月出張ついでに寄りました。砦感が最高でした。
改修工事中で見学は出来ませんが、外からの見上は凄い建築物で山林王の邸宅です。修復完了後には再度訪問したいです。
改装中です、完成後が楽しみ‼
トイレが綺麗でした✨お掃除ありがとうございます☀️
2019年夏、市民向け工事見学会がありました。
改修工事のため暫く見学不可とのことです。10年以上前に見学した時は正直、退屈に感じたのですが、ただひとつ忘れられないのは、家の裏に小さな流水があったこと。手と顔を洗うのにちょうど良い高さに筒があり、そこからずっときれいな水が落ちている。この家の繁栄は全てあの水から始まっていると思いました。いつでも手と顔をきれいにしておけるって最高でしょうね。
| 名前 |
南部曲り家 千葉家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0198-62-9529 |
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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綾織の坂道にあります。公衆トイレもあり駐車場は広いです。まだ平成の大修理の最中で駐車場からしか眺めることは出来ません。近くに奇石の続き石があります。遠目から見ると水車小屋もありました。近くでは千葉家の為の茅を生育させています。歴史的背景は、天保年間(1830-1844)に当時の千葉家当主である四代喜右衛門(1792-1870)が、飢饉で困窮した人々の救済のため、約10 年の歳月をかけて普請したと伝わる茅葺屋根の南部曲り家。その後代々千葉家が修繕しながら生活の中、守り続け、昭和49年(1974)からは「南部曲り家 千葉家」として公開し遠野観光を担ってきました。平成19年(2007)に主屋と附属建物及び宅地が国重要文化財に指定され、平成25年(2013)には遠野市が譲渡を受け、観光施設としての活用を継続しながら、保存整備工事に向けた準備を進め、平成28年(2016)6月に保存修理大工事が始まりました。整備事業は文化庁の補助を受けて進めています。なお、令和4年9月20日に宅地内の「便所」が国の追加指定を受け、あわせて指定名称が「千葉家住宅」から「旧千葉家住宅」に変更となりました。