遠野物語の風情を感じる。
伝承園の特徴
昔話の世界に迷い込んだような雰囲気が魅力的です。
草が生えた茅葺屋根の古民家が印象的で愛らしいです。
おしらさまの部屋など、伝承文化に触れられる貴重な体験ができます。
養蚕、おしらさま、など遠野の伝統的な暮らしや民話の世界を紹介する施設。日本のグリムと言われ、柳田国男に「遠野物語」の素材を提供した佐々木喜善の故郷土淵にある。当時の厠も敷地内にあり、踏ん張り用の縄が上から垂れていたのも楽しい(使用不可。使用可能なお手洗いは別にあります)。近くには「カッパ淵」もある。
遠野物語に出てくるカッパや南部曲がり家での暮らしが展示されている施設。カッパ淵や常堅寺まで徒歩5分ほど。100メートルほど東に無料駐車場があり、20-30台ほとが停められる。施設内には遠野物語の元になる話を柳田国男に伝えた佐々木喜善の記念館もあり、喜善の人生がよくわかり興味深い。
ステッカー、手拭い種類あり!ふるさと村とは少し違った感じの所です。見ていて楽しい(^o^)店員さんの対応◎お食事処隣接!東北冬キャンプ2025
近くにある伝承園・カッパ淵無料大駐車場に車をとめて立ち寄りました。入場料大人450円。思っていたよりも広い園内で、佐々木喜善記念館や曲り家、オシラ堂等たくさんの見所があります。特にオシラ堂の雰囲気が素敵で、記念に布に願いごとを書きオシラサマに着させていただきました。売店にはたくさんのカッパグッズが売っており、記念にカッパ捕獲許可証等を購入。スタッフさんの対応も良く、とても良い時間を過ごすことができました。
遠野の文化を残している場所。オシラ堂が圧巻でした。軽食のできるスペースも隣接されており、郷土名物を味わうことも可能です。
2025年09月 訪問。観光ガイドに載っているオシラサマの写真はここ。壁一面にオシラサマがおり、願い事を描いた服(布)を頭から掛けて願掛けできます。伝統的な家屋が移築されていて中を歩く事が出来ます。遠野物語などの昔話に出てくる民家の作りが分かります。馬屋と土間が続き部屋になってないる事に驚き。馬も竃の暖かさが届いたのかも。竈は現役で、湯を沸かしていました。屋根などが燻されていたので、虫の心配をしなくてもいいのが嬉しい。山口集落に行く場合は、ここが最寄りの食事場所です。
9月中旬、連休前金曜日のお昼過ぎに伺いました。入館料450円。結果的だけを先に言いますと、ふるさと村とどっちかで良かったな…どちらかと言えばお勧めはふるさと村だなって感じです。こちらは昔話や、河童等の展示関係が主で、オシラサマの所は雰囲気もあって良かったです。規模的にはそう大きくもありませんのでサクッとまわれると思います。カッパよりもこちらで飼っている?猫が可愛かったです。スタッフさんは皆さん親切でカッパ淵への行き方も教えて頂きました。評価はこちらは3つという感じですが、ここを訪れた方はほぼ100%そのままカッパ淵に行かれると思うのでそういう意味では合わせて4つ以上の価値は十分あると思います。ありがとうございました。
遠野の色々な昔ばなしをテーマに、昔の暮らしの様子を展示している所です。南部曲り家もあって、コンパクトな敷地ながら昔の遠野の暮らし雰囲気に入ることができます。時間が合わず聞けませんでしたが、語り部さんのステージもあるみたいで、タイミングがあれば聞いてみるのもいいかと思います。受付の建物にはお土産の他にレストランもあるので食事もすることができます。伝承園の駐車場はソそれほど広くはないので、すぐ近くの大型無料駐車場を使うのがいいと思います。そこから歩いてカッパ淵も行けます。
遠野ふるさと村と街中の市立美術館に訪れた後でしたので、似たような内容と展示物でしたので充実感がありませんでしたが、急ぎの方はこちらだけの訪問でもよさそうなコンパクトながら、遠野を感じられる施設でした。曲がり家意外の建物があり、工藝の販売や、古いお風呂や井戸などが点在しています。駐車場は施設前には数台分だけでしたので、ちかくの大型無料駐車場利用がよさそうです。カッパ淵でのキュウリを使った釣りはこちらで受付しているので、かっぱ淵に行かれる前に受付に伺ったほうがよさそうです。だいたい皆さん、カッパ淵と合わせて訪れるようです。
| 名前 |
伝承園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0198-62-8655 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒028-0555 岩手県遠野市土淵町土淵6地割5−1 5番地1 |
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2025.12.12訪問お昼を過ぎても最高気温は-2℃、真冬日になりそうです。そのような中、南部曲り家である伝承園を訪問しました。見学者は我々のみです。曲り家内部を見学しますが、余りもの寒さに当時の生活の大変さが伝わってきます。関係者の方が、この寒さから馬を助けるために、人馬一緒に生活していたという説明に納得しました。曲り家の奥にはオシラ様の拝礼所がありました。民話の世界の話とはいえ、何か神秘的です。この時期にきたせいか、当時の生活の大変さが伺え、もっと遠野知りたいと思いました。