田んぼの中にポツンと佇む神社。
荒神神社の特徴
四季折々の美しい風景が広がり、訪れる人を魅了します。
権現様が祀られており、歴史を感じさせる神社です。
遠野の代表的な写真ポイントとして、多くの観光客に愛されています。
遠野旅④春に訪れた旅の記録です。まさに遠野の原風景…という佇まいの、大変フォトジェニックな神社。茅葺屋根の小さな宝形造社殿で、どこのサイトを見ても、御祭神は「権現様」とのみ書かれています。御祭神に関する詳しい情報はほとんど無いのですが、岩手県公式観光サイトには以下のような記載が。「茅葺き屋根の神社に祀られている権現様は隣の地区の権現様とケンカして片耳をかじりとったという伝説があり、荒ぶる神様として荒神様とも呼ばれています。」片耳をかじりとった…で思い出したのですが、遠野郷八幡宮のゴンゲンサマの耳を、別の神社の神様がかじりとったという伝承が残っています。かじったのは荒神神社の権現様なのでしょうか?点と点がつながった…ような気もしますが、真相は藪の中です。御朱印は近くの六神神社でいただくことができます。とても親切に対応してくださいました。
田んぼにポツンと神社御朱印が六神石神社の社務所で頒布しているそうです。荒神神社の看板近くに駐車場があります。
遠野といえば、で思いつく風景の一つのモデルになっている神社。近所の方のご厚意で駐車スペースが設けてあるのが助かります。
テレビ放送で見て行きたくなりました😊田んぼの中に可愛い神社が、ポツンと有りました。テレビ放送では田んぼに水が張られて水面に神社がうつって綺麗でしたが、自分が行った時は田植えが終わった後だったので稲の中緑に囲まれて柔らかな陽射しを浴びていました✨🤗💓
田んぼにポツンと佇む茅葺き屋根のお社が素敵です創建は不詳で田んぼの中にあるので近づくこともできませんが、岩手を代表するフォトジェニック神社ですこれは春夏秋冬どの季節でも映えます2〜3台停められる専用駐車スペースがありますが、カーナビで近くの住所を入力してあとは目視で探しますまわりが田んぼで視界が開けているのですぐ見つかります。
2025.2訪問田んぼの中にポツンと建つお堂。とても絵になる。訪問時は雪が田を埋め、近づくことはできなかった。遠くから参詣しました。雰囲気があってよかったです。
2025.05.05、遠野交通の観光タクシーを利用して伺いました。稲穂が緑や黄金に輝く季節がオススメなようですが、このなんとも物哀しい感じが遠野らしい感じがして結構好きです。いずれ別の季節にも訪れてみたいです。
日本の神社の多くは「日本書紀」などに出てくる「人物」をご祭神とすることが多いのですが、荒神は違います。あくまで民間信仰から発生したものと考えられています。荒神には家屋内に祀られる「三宝荒神」とムラで祀る「地荒神」に大別されます。三宝荒神は専ら「火、炉、台所」の神様、地荒神は主に「地主神、作神」つまり農作物の神様とされています(諸説あります)。遠野地方は古くから馬産地として栄えていましたから、この荒神神社は「牛馬の守り神」としての意味合いがあったのかもしれません。この神社は2間×2間の社殿を持つ小さなものです。創建ははっきりしていません。しかし数多い遠野のスポットの中でも屈指の名所です。私が伺った時も、周囲に4-5台の他府県ナンバーが停まっていました。ところでこの神社の周囲は「個人所有地」です。神社の近くへは地主さんの許可なく近づくことはできません。まあ珍しい「物件」ですから近づきたくなる気持ちはわかります。でもくれぐれも「哲学の木」の二の舞になりませんように!
2024年7月18日初参拝。日本の原風景を感じさせる撮影スポット。田んぼのなかにポツンとある茅葺き屋根でできた神社。通路等がないので、神社に近づくことはできません。道路わきの農業用ハウス前に砂利の駐車場有。祀られている権現様の説明書きなどは無く、近くの六神石神社の御朱印の看板があるのみ。左奥に何か建設中のようで大きなクレーンが見えました。景観が損なわれています。
| 名前 |
荒神神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0198-62-2340 |
| HP |
https://www.city.tono.iwate.jp/index.cfm/48,73660,303,656,html |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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素晴らしいの一言。人々の信仰の歴史、優れた日本の田園風景、遠野の豊かで壮大な自然が1枚の写真に収まる場所です。四季折々の田の風景によっても美しく変化する場所です。