1300年の歴史、太郎坊と次郎坊。
羽田神社の特徴
奈良時代の創建で歴史を感じる神社です。
太郎坊、次郎坊の巨大杉が圧巻の存在感です。
お山がけの体験ができ、御朱印も頂けます。
とても雰囲気のある場所ですね、長い階段の先に樹齢の長い兄弟杉があります。気仙沼を見れる展望もあります。ハタジンジャと呼ぶのですね。
羽田神社の太郎坊・次郎坊の杉という一対の巨樹があります二本とも若々しいのでこれからも成長が期待できそうです宮城県指定天然記念物目通り幹囲 6.9m / 6.7m樹高 46m / 44m
お山がけに参加しました。皆さん温かく、とても貴重な体験となりました。息子も楽しかったと大変喜んでいました。これからも元気いっぱいに成長してくれますように!
これぞ御神木と言う感じでお社を護るように二本の杉がそびえたってます。良いです。
御朱印貰えました!長い階段を登り本殿横からの眺めが、良かったです!
今から凡そ1300年程前、奈良時代養老5年(西暦721年)に、行基により五穀豊穣・疫病閉塞を祈って創建された。大同元年(西暦806年)に田村将軍利成卿の建立ともいわれているが、これは再建のことではなかろうかと思われる。中世に下って建久3年(西暦1190年)、豊後守尾形三郎惟義によって再興され、以降廃れることなく今に至っている。尾形三郎惟義は、もとは緒方と称し、豊後国(今の大分県)の住人であったが、後に源義経に属し、義経の鎌倉追捕の際に姓を尾形と改め、これを追ってこの地にくだり、陣太刀一振りを寄進して自ら祭主の任に当たって一族主従の命運を祈ったといわれる(奥羽観蹟聞老誌)。羽田神社はもとは波多権現、羽田山大権現、或は羽田三所権現とも称されて、県外にも広く信仰を集め奥東の古社として知られている。主祭神:倉稲魂命、月読命、大己貴(大名持)命例祭日:旧暦9月29日 神輿渡御祭。
長い階段を登ると、拝殿の両脇に屹立する見事な杉がありました。
太郎坊、次郎坊の杉の御神木に圧倒されます。
杉は確かにでかい!
| 名前 |
羽田神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0226-23-5549 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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初めて行きました!大晦日の午前中で誰もいませんでしたが、たくさんある階段を息を切らしながら登りました!登りがいがありました。御朱印もいただけて良かったです。