米川の水かぶり発祥の地。
曹洞宗法輪山 大慈寺の特徴
マスクをしたお地蔵さんが特徴的で魅力的です。
無形文化遺産米川の水かぶり開催地として知られています。
美しい仏教寺院で日本の田舎の魅力が感じられます。
嫁さんの親戚の菩提寺との事で墓参りに行ってきました。立派なお寺さんでした。ただ、墓地は山の斜面にあり草が茂っていたので目的の墓まで行くのが大変でした。
ユネスコ無形文化遺産「米川の水かぶり」発祥のお寺。奥州藤原氏が制定した奥州三十三観音の第14番札所。西行法師がこの寺を詠んだ歌碑が残る。古くから地域のひとと共にあり親しまれているお寺です。
4年ぶりの米川の水かぶりに参加しました。藁をかぶった人25人ぐらいが神社に集合し、その後、町を練り歩きます。予め設置された水入りの桶を各家にぶっかけます。神様のご利益があるようにという意味です。防火の意味が込められているようです。藁については、持ち帰ると御利益があるということなのでみんな抜き取ろうとしていました。非常に面白い経験でした。
奥州三十三観音霊場「第14番札所」です。それにユネスコ無形文化遺産にも認定されている「米川の水かぶり」でも有名なお寺さんです。参道入口付近の右側に池が有ります。噴水している所で野鳥が水遊びをしてました。その光景を見て少しホッコリしました。
マスクをしたお地蔵さんがいます。
奥州三十三観音霊場第十四番礼所の納経授与しました。
2月上旬に行われる無形世界文化遺産の火伏祈願「米川の水かぶり」メイン会場です。かのイベントは半裸に藁づとの男衆が来訪神となり集落の家々を回り桶の水を家にぶっかけていくことでその家の一年間の火防を約束するものです。これが大変に面白い。人文地理学や文化人類学好きには控えめに言って最高の体験が出来ます。会社や学校休んででも来訪神に水ぶっかけられて藁をひっぺがしてお守りにする事をお勧めします。なお、来訪神を終えた男衆はたぶん風邪引いてると思います。零下での神事ご苦労様でした。
今年の水かぶりの本祭は2月9日(日)。 好天に恵まれ、盛況でした。来年の本祭は2月3日(水)です。
美しい仏教寺院、それは間違いなく訪れる価値があります!(原文)Beautiful Buddhist temple, it's definitely worth visiting it!
| 名前 |
曹洞宗法輪山 大慈寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0220-45-2510 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒987-0901 宮城県登米市東和町米川町下56 市東和町 |
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法輪山大慈寺(ほうりんざんだいしじ)といい曹洞宗のお寺になり御本尊は釈迦牟尼仏になります。奥州三十三観音霊場の第十四番札所で観音霊場の御本尊は聖観世音菩薩になります。平安時代に奥州藤原氏第三代当主の藤原秀衡によって天台宗の寺院「諏訪森大慈寺」として創建されたと伝わります。藤原氏没落後の荒廃を経て永享元年(1429年)岩手県奥州市にある正法寺第四世住職の中山良用和尚によって曹洞宗として再興されました。大慈寺にはユネスコの無形文化遺産に認められている火伏せ(防火)を祈願する「米川の水かぶり」の行事があり、大慈寺が重要な役割を果たします。