坂上田村麻呂が植えたコノテガシワ。
不老仙館の特徴
坂上田村麻呂が植えたコノテガシワのある庭が魅力です。
瀟洒で厳かな造りの昔のお屋敷が見応え豊かです。
落ち着いた雰囲気の武家屋敷でのんびり過ごせます。
初訪問になります。築172年になるとスタッフさんが言ってました。また、大きな地震が起こると土壁などが落ちて修復に時間がかかるそうです!伊達の殿様や皇室そして著名人などが宿泊された館としてこれからも後世に残してもらいたいと思います。庭園も素晴らしいです。
県の広報紙に載っていたので行ってみました。大変立派な建物で広いです。お庭もさつきが咲いていてとても綺麗で松等の木々も手入れされていてとても良かったです。案内して下さる方に丁寧に説明して頂き、大変ありがとう御座いました。
伊達家十三代慶邦氏が北部巡視時の宿泊用に建築した建物で、明治39年に地元の名士の佐藤家三代新助氏が米谷住民の救済事業として買い受け移、この地に移築された。受付の男性に親切に案内して頂ける。隣に広い無料駐車場あり。
近場過ぎて行けてなくてマイクロツーリズムのウォーミングアップと言わんばかりにのんびり90分くらいかけて建物内と庭を回りました。平日の昼間だったこともあり貸し切りでした。入場の記帳も2日ぶりだったようで立派な建物だけに観光資源として埋もれ気味なことを実感しました。入場料200円。お屋敷内は建物、展示物と共に立派なもので当時の名家の気風がそこかしこに感じられました。トイレやお風呂も改装はしたそうですがそれでもレトロでとても新鮮でした。管理人さんも学芸員とまではいかなくともわかる範囲で丁寧に解説してくれてとても話が弾みました。庭もとても大きく手入れもされていて季節の変わり目にまた訪れてみようと思います。前の道路が一方通行なので注意です。
この家の絶対に忘れられない訪問は、どこの真ん中で失われました。入り口の女性は、人に会えてとてもうれしかったので、家中を親切に案内してくれました。(原文)Absolutely unforgettable visit of this house lost in the middle of nowhere. The lady at the entrance kindly took us all around the house because she was so happy to see people.
坂上田村麻呂が植えたとされるコノテガシワ。
落ち着いた雰囲気の武家屋敷。昭和初期まで商家の住居として改築されているため、学術的な建築の価値自体はあまり重要視されていないようだが、逆にリアルな当時の生活が偲ばれ、江戸時代から昭和までの暮らしぶりが楽しめる。 ふすま絵は、多くが著名人の直筆であり、大変素晴らしくまるで美術館のよう。 庭も美しく、見応えがある。桜の大木あり。 大通りからは見えにくい奥まった場所にあることと、一方通行に囲まれているため、看板はあるものの行きにくい。 あまり観光アピールはなく、県民にも知名度は低い為、観光客は少なめ。そのため落ち着いて見ることは出来る。 広い駐車場あり。
非常に興味深い文化施設だが、訪れたときは強風で砂が舞い散る中、気もそぞろで見学を終えた。次はゆっくりと観たい。
地方名家に相応しい瀟洒で厳かな造りと、立派な調度品で飾られておりは、見応え充分な施設でした。冬に行ったので、とても寒く、戸も全て開け放たれていたので、防寒具は必須でした。
| 名前 |
不老仙館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0220-42-2002 |
| 営業時間 |
[土日火水木金] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入館料はかかりますが貴重な展示品や襖絵、屏風、庭園など入館料以上の価値があります。凄い、いや圧巻の一言ですね。それと案内のおじさんが凄く丁寧に対応してくれます。広い駐車場もあり入り口にトイレもあります。一度は行く価値がありますよ。