河津桜と二重塔の絶景!
多宝塔の特徴
天平年中に光明皇后が建造した歴史的な塔です。
龍の彫刻が施された美しい二重塔が見どころです。
満開の河津桜とともに楽しめる撮影スポットです。
嘉永6年(1853)に今の形として完成。県指定文化財。美しい建物です。
当の前が撮影スポットになっています。
どっしりとした大きな二重塔で、元々は1254年(建長6年)に建立された三重塔でしたがその後大破。楽法寺住職 第十四世堯長が第二重まで修復。第十五世堯宗により1684年に落慶。江戸時代後期の嘉永6年(1853年)に三重塔を改め多宝塔としたそうです。本来の三重塔に再建出来ていれば相当大きい塔になっていたのでは?
龍の彫刻が施された立派な塔で、嘉永6年(1853)に建てられたそうです。おそらく多宝如来(釈尊の説いた法華経が真実だと保証した佛様)が安置されているのかな?
天平年中(730年頃)に聖武天皇の后である光明皇后の建造した塔が嚆矢(こうし)です。❰嚆矢:物事の始まり、先駆け❱天和三年(1683年)に楽法寺第十四世尭長上人が三重塔を再建しようとして良材を集めて塔の第二層目まで建設したが病のため再建を果たせず、楽法寺第十五世尭宗上人は先師の遺命を報じて翌貞享元年(1684年)正月に工事を進めて円成しました。ところが不思議にも楽法寺の本堂が震動して御本尊観世音菩薩が自然開帳となり人々が数十日にもわたって集まり建築の費用も集まったといわれています。嘉永六年(1853年)に元盛と暢光両師が協力して十万人講を勧進して三重塔を改めて多宝塔としたのが現在の多宝塔です。
紫陽花で有名ですが🌸も凄いです‼️
| 名前 |
多宝塔 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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多宝塔と満開の河津桜がとても見事でした。