圧巻の紫陽花、秘仏の寺。
興福寺(本坊)の特徴
院内は綺麗に整備され、紫陽花が多く見事です。
六角堂の洋風な造りが非常に珍しくて素敵です。
毎月17日に参加無料の護摩供養が行われています。
社殿の横まで車で行けます。薬師堂の横から階段で六角堂に行けます。
紫陽花が綺麗に咲いてました。奥州三十三観音霊場第十番札所奥州三十三観音大嶽山興福平安時代に一帯を支配していた豪族・大武丸(おおだけまる)を807年に征夷大将軍・坂上田村麻呂が討伐。その亡きがらを葬った塚の上に観音堂を建てたのが始まりと伝えられています。観音堂の内陣には、伊達家の紋章である「竹に雀」が施され、奥には33年に一度だけ開帳される「本尊・秘仏十一面観音菩薩」がまつられています。また、観音堂外側の板壁には、中国の「二十四孝物語」の彫り物が色鮮やかに刻まれてます。
みちのくあじさい園(日本一)の帰りに訪れたあじさい寺。日本一の後だけに花は別にして、何やら絵が外壁に書いてあり歴史のある感じ。不思議なお寺です🤔この地域で親しまれてるのかな一見の価値アリ。
奈良の興福寺の知名度を一〇〇とすれば、こちらは一かそれ以下です。しかしながら見ごたえにおいてはそこまでの差はありません。観光寺院ではないので拝観は無料、国宝、国重文などあるはずもないのですが、華やかな彫刻と絵画で飾られた観音堂はなかなかの見ごたえです。現在では駐車場のある境内東側が表玄関の風情で、立派な冠木門と四脚門があるのですが、本来の表参道は南側のようで、そちらは仁王門を経て本堂たる観音堂に至ります。観音堂のまわりには鐘楼、薬師堂などがあります。冠木門から 四脚門を経て参拝した場合、書院と庫裏、類例の少ない擬洋風建築の仏堂である六角堂が目に入り、そこからさらに石段をのぼると観音堂に至ります。駐車場に色あせた看板はあるものの境内に案内板のたぐいはなく、少々不親切に感じましたが、拝観無料なので文句などあろうはずがありません。公共交通機関でのアクセスはろくなものではなく、レンタカーもしくはタクシーを使うほかありません。そもそも観光で登米を訪れる方もまれと思われますが、機会があればどうぞ。建物のほとんどは明治以降の再建ながら、近世期の社寺建築がお好きな方なら参拝して損はありません。
この周辺に見所が点在しています。六角堂、山門、観音堂や石碑などがあります。寺院・史跡めぐり好きな方はもちろん、そうでない方にもお薦めしたいエリアです。
数年前、ご本尊の秘仏十一面観音御開帳の時、お参りしてから、時々お参りしています。観音堂の外壁には中国の親孝行「二十四孝物語」が表現されています。六角堂も有名。
境内は綺麗に整備されてました。草刈りは附近の檀家さんが協力してやってるのかも?ここから石段を登って観音堂に行けます。
中国の親孝行物語が壁に描かれておりました。テープで説明あったので、理解できましたが、聞かないと意味不明。
昔々、学生時代に来たっきりでした。こんなに素敵なところだったとは。狛犬も、タイプの違う種類が待っていました。あっ、猫ちゃんも。
| 名前 |
興福寺(本坊) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0220-58-3572 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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立派なお寺で、散策に良さげでした。