豪華絢爛、登米市の観音堂。
観音堂(本堂)の特徴
豪華絢爛な装飾が施された観音堂で、歴史を感じられる場所です。
登米市で観光名所として知られる観音堂は、訪れる価値があります。
掃除が行き届いており、気持ちが落ち着く静かな雰囲気が魅力です。
奥州三十三観音霊場「第10番札所」と奥州七観音になってます。素晴らしく豪華絢爛な観音堂でした。お堂の周りの壁画も見事です。
豪華絢爛で歴史を感じる素晴らしい観音堂でした。時間的に余裕が無かったので紫陽花が咲く頃でもまた再訪問したいと思います。
車ですぐ横まで行けました。ボタンを押したら、ちゃんと説明放送が流れました。周辺も綺麗に手入れされていていました。木札に願いを書いて願掛け。100円をお賽銭箱に!
登米市で観光名所の観音堂です。
静かで気持ちが落ちつく掃除が行き届いている。
地元で有名な観音堂ですね。
| 名前 |
観音堂(本堂) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0220-58-3572 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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大嶽山興福寺といい天台宗のお寺で御本尊は十一面観世音菩薩になります。興福寺の観音堂(本堂)は平安時代にこの地方一帯を支配していた蝦夷の頭領大嶽丸(おおたけまる)を大同二年(807年)に征夷大将軍坂上田村麻呂が討伐し戦死者を弔うため観音堂を建てたのが始まりとされる。木造の平屋建てで宝形造り銅板葺きの屋根を載せ頂に露盤と擬宝珠を載せている、朱塗りの建物で周囲の壁に「二十四孝物語」の壁画が施されている度重なる火災で詳しい由緒等は不明です。江戸時代に伊達家の祈祷所になっていて現存の観音堂は明治二十一年(1888年)に五年の歳月をかけて再建された建物です。観音堂の内陣には伊達家の家紋の「竹に雀」が施されています。