歴史を感じる鐘楼で、時を告げる。
弘道館学生警鐘の特徴
孔子廟の西側に位置する歴史的な鐘楼です。
斉昭公自筆の和歌が浮彫されています。
かつて使用されていた鐘楼のレプリカが魅力的です。
Jolie construction en bois abritant une cloche.
学生警鐘は、弘道館内の学生に時を告げるための打金です。鐘の表面には、注連縄や補、神鏡とともに、徳州各館自筆の和歌「物学布人乃為仁登 佐也加爾毛 暁告流鐘能古慧鉇」(物学ぶ人の為にとさやかにも暁告ぐる鐘のこえかな)が浮解されています。さらに、鐘の内側にも春・昭自筆で鋳造の由来が示されています。
孔子廟の西側にある鐘楼で、斉昭自鋳の鐘(複製)が吊り下げられています。鐘の外側には、注連縄と八咫鏡(やたのかがみ)および勾玉を榊にかけて垂(しで)をつけた浮彫が施され、斉昭自筆の「物学ぶ 人の為にと さやかにも 暁告ぐる 鐘のこえかな」という和歌が万葉仮名で浮彫されています。鐘の内側には、斉昭の自著自筆で浮彫りされた鋳造の由来があり、花押が添えられています。学生警鐘は、昭和20年の戦火を免れ、修理が加えられて現存しています。(実物の鐘は展示室で展示しています。)
弘道館に行く時に見ました。
斉昭公自筆の和歌が浮彫されている鐘が吊るされています。(複製品) 当時は授業の開始・終了時等に使われていたそうです。
かつての弘道館で使われていた鐘楼ですが、鐘はレプリカです。
| 名前 |
弘道館学生警鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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歴史を感じる。