光明寺の二重土塁、歴史の息吹。
細井城(光明寺城)跡の特徴
光明寺を中心に二重の堀が残る歴史的な城跡です。
良好な状態で保存された土塁と空堀が魅力です。
歴史を感じることができる貴重な遺構が広がっています。
かなり高い土塁で囲まれたお寺です。鐘突堂等が上にあり後ろには空堀等が残っていてその中を歩いて一周できます。お寺の住職様からご好意で資料もいただき良かったです。
2023/4/2光明寺を中心に少なくとも二重の堀に囲まれた城だったよう。寺の周りに遺る高い土塁と空堀は必見。土塁の外側の堀は一部を遺し、砂利道になっているが、その外には曲輪が見られる。なかなか素晴らしい遺構。
土塁と堀は良好に残っています。
光明寺の周囲を空堀と土塁が廻っています。
二重の土塁と堀跡が残っています。南東の角が少し削られていますが。土塁の上には、最近「寺カフェ」ができました。
| 名前 |
細井城(光明寺城)跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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とても素晴らしい土塁が残っています。内側の光明寺を囲む方形の土塁はほぼ完存。北東隅は一際大きく、櫓台とされています。内堀は道路になって分かりにくいですが、南西隅の駐車場から見える部分は素晴らしいです。外郭は、西側は小学校敷地になって湮滅。南側も駐車場や墓地で湮滅していますが、北東隅にL字形に残っております。往時は回字形になっていたと思われます。城は弘治元年(1555)、細井駿河守光明によって築かれたとされています。5年後の永禄3年(1560)、壬生義雄によって攻め落とされたといい、光明寺は細井光明の菩提を弔うために建立されたとされています。城郭図が見つけられなかったのですが、是非欲しいくらいの遺構です。お寺の裏側は観察が難しいので、専門の調査とかして欲しいところです。