天平衣装で蘇る貴族文化!
わくや万葉の里 天平ろまん館の特徴
日本最初の金の産出地として、金の歴史を学べる資料館です。
駐車場が広く、施設内で郷土料理やお土産が楽しめます。
砂金取り体験では実際に砂金が取れるため、体験が魅力的です。
入口の天平装束と竹のライトがとても素敵。竹のライト…売ってないのかな!?と思ってしまいました。しかも、東大寺とこちらでしか手に入らないグッズがあり、なんてレア🎶と見入ってしまった。実はこの涌谷町、お隣の金山産出の金を奈良の都に献上し、東大寺の盧舎那仏に使用されたとのこと。なんとびっくり!そんな話は初めて聞きましたよ!! 多賀城含め、奈良時代の素晴らしい遺構や大和朝廷との繋がりなど…もっともっと観光アピールしても良いのではないでしょうか!砂金採り体験などもあり、楽しめます。
日本初の産金地、東大寺大仏のふるさと、そして万葉北限の地に建つ天平ろまん館は、わが国古代史上に特筆される「天平産金の地」の歴史文化を、今に甦らせています。館内には砂金採り体験場、食堂も併設しています。
長年知ってましたが初めて訪問しました。色々勉強になりました。コスプレもできます(笑)
マンホールカード貰うために立ち寄りました。名前でイメージしていた感じと全然違いましたが、とても立派な施設です。わりと最近できたばかりなのかな、とてもキレイで良かった。
マンホールカード目当てに訪問しました。有料展示館には入りませんでしたが、売店は金がらみで中々面白いです。次回訪問機会があれば砂金取り体験をしようかなと。
今から1200年前、聖武天皇が奈良東大寺に大仏さま(盧舎那仏)を建立する時、約13キロの「金」を献上した涌谷町。産金地となった町の歴史資料や海外の砂金の展示があり「金」について学ぶこともできます。音声ガイド(ペン型)も無料で借用できます。屋外には砂金採り体験場があり、天平ロマンを感じなから砂金採りができます(有料)。直売所には涌谷町の特産品のほか、現在も繋がりのある「東大寺」のものや「金」に関するものがあり、こちらも楽しむことができます。私は「金のいぶき」(玄米)を購入。白米とブレンドして美味しくいただいています😋ひとこと...黄金に輝く大仏さま、見たかったなぁ😆
2025.4.29 16時半頃訪問建物左に砂金取り真ん中に歴史館右に売店、レストランがありました。レストランは土日のみ、11:30〜14:30(L.O.14:00)だそうで、春せりやクレソンなどちょっと気になりました。おぼろ汁はここ涌谷町で、お彼岸やお盆に仏前に供えられる精進料理だそうです。歴史館のみで500円でしたが、展示に対して個人的には少し高いかな?と感じました。あっという間に見終わってしまって。あと、売店が少し暗い感じで、電波の入りも悪かったです。天気が悪かったからなのか、営業終了間近の平日でか、そんなにお客さんもおらずで少し寂しい印象を受けました。涌谷太鼓の焼きまんじゅうが美味しそうでした。砂金採りの奥には黄金の鳥居がある、黄金山神社という神社がありました。パンフレットで見たら、くがね庵という茶室もあるそうです。所要時間はのんびり45分ほどでした。
平日ばかり訪問しています。いつも人は少なめです。そのぶんゆったり散策できます。砂金取り体験の建物の前の池+小川(?)には沢山のメダカがいました。色とりどりでした。
天平衣装体験で訪れました。衣装は本格的で、天平メイクと髪セットまでついてこのお値段は破格だと思います。敷地には立派な大木が立ち並ぶ風情ある神社や、お抹茶が頂けるお茶室もあり、衣装でお散歩することができました。写真もたくさん撮って頂き大満足です!夏に訪れたので緑が美しかったですが、紅葉の時期も綺麗だそうなので、また行ってみたいです。
| 名前 |
わくや万葉の里 天平ろまん館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0229-43-2100 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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旅の思い出づくりに「天平衣装体験」をさせていただきました☆以下、サイト引用(◡ ω ◡)雅な天平文化とは奈良時代に盛唐文化の影響を受けて栄えた貴族文化の事✿718年に定められた養老律令には衣服令というものがあり、貴族はそれに基づいた服装をすることが定められました。大嘗祭など重要な儀式の際に着る「礼服」、貴族のいわゆる勤務服で、のちの衣冠束帯の原型となった「朝服」、特別な官位のない者が朝廷の行事の際に着る「制服」というように、場面や地位によって貴族が朝廷で着る服装について細かく規定されていました。また生地は絹であること、鼻高沓と呼ばれる靴を履くこと、象牙製の笏を持つことというように、階級によって生地や色、さらには装飾品まで細かく決められていました。女性の服装についても同様に細かく定められ、好きな形や色の着物を勝手に着ることはできませんでしたが、男女ともにやはり唐の影響を色濃く受けたスタイルでした。以上。そうっ!体験できるのは、なっなんと!貴族の衣装なんです!鮮やかな天平衣装に着替えれば、一気に格式高い淑女に大変身٩(♡ε♡ )۶体験をエスコートしてくださった担当者様の丁寧な説明と優しさに心温まる時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました(◍•ᴗ•◍)