緑深いひっそり神社、心静まる信仰の場。
上連雀神明社の特徴
練馬区関町の井口家に由来する神明社です。
明治4年に村社に列格した歴史ある神社です。
銀杏に囲まれた静かな境内で心が落ち着きます。
2024.7.5社自体は大きくないですが、懸魚の彫りは見事です亀がいました。本坪鈴は3つあり、鈴緒もカラフルで目を引きます。狛犬も苔むしていい感じでした。
境内は樹木が多めの神社です。(夏場は虫除けが必須!!)拝殿は歴史を感じさせる造りでした。
井口八幡に落胆、井口院に歩を進めると、右手にそれらしき森をが見えた。神明社の幟で伊勢系のお社であることを知る。井口院を創建した井口某氏が合わせて勧請したとのことだった。
三鷹市上連雀にある神明社。井口院の隣にあります。住宅街の中でありながら境内は高い木が日差しを遮りそこだけ森にいるかのような雰囲気です。
都道134号線沿いにひっそりと佇んでいます。
最寄り駅 中央、総武線 三鷹駅徒歩30分程祭神 天照大御神上連雀神明社は、練馬区関町の井口家より分家した井口権三郎が連雀新田を開発、村の鎮守として寛文12年(1672)に創祀、明治4年村社に列格したといいます。隣に三鷹不動尊井口院があります見の前は車の通りも多くありますが一歩中に入ると静かに感じます。立派なお社で子持ち狛犬で珍しいですね。
境内は狭めで無人のひっそり佇んでいる神社で、鳥居、狛犬、本殿以外は見るべきものもないシンプルでコンパクトな神社なのですが、静かで心がとても落ち着き、雰囲気は良いです今も地元の氏子の方々に大事にされている印象です。
境内は狭めで無人のひっそり佇んでいる神社で、鳥居、狛犬、本殿以外は見るべきものもないシンプルでコンパクトな神社なのですが、静かで心がとても落ち着き、雰囲気は良いです今も地元の氏子の方々に大事にされている印象です。
素朴な神社でした。隣に井口院という場所があるのでセットで行くと良いかも。
| 名前 |
上連雀神明社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0422-31-7307 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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三鷹市上連雀の上連雀神明社(かみれんじゃくしんめいしゃ)は、江戸時代寛文12年(1672年)、井口権三郎が連雀新田を開発する際に、その鎮守として創建された村社です。将軍家の茅場(「札野」)であった土地を開発し、地域の守護神として祀られました。以来、明治4年に村社に列格され、地元住民の崇敬を集めてきました。御祭神は天照大御神で、日本の総氏神として家内安全や五穀豊穣などの信仰を集めています。現在の社殿は昭和時代に修復が重ねられ、木立に囲まれた質素ながら静かな佇まい。住宅街にありながらも落ち着いた雰囲気で、狛犬や石灯籠といった伝統的な要素が残ります。神主さんは常駐していませんが、地域に根差した神社のようです。