昭和の面影、二宮町のくすのき。
一中のくすのきの特徴
昭和13年まで存在した歴史的な校舎跡地が魅力です。
旧神戸第一中学のシンボルとされるくすのきが見られます。
神戸の貴重な歴史を感じられるスポットでの散策が楽しめます。
旧神戸第一中学にあったくすのき。
兵庫県立神戸第一中学校(現在の兵庫県立神戸高等学校)は、昭和13年に現在の灘区観音山に移転するまでこの地、二宮町にありました。現在のフラワーロードを流れていた生田川は、たびたび氾濫を起こし、旧居留地の外国人から明治政府が再三苦情を受けていたことから、明治3年に布引から小野浜まで一直線に付け替えられ、現在の流路になりました。神戸一中の生徒達は、生田川のほとりで勉学に励んだことでしょう。そしてこの大楠も生徒たちの精進する姿を見守り続けた生き証人です。傍の碑文によると、昭和57年に生田川右岸道路の拡幅に伴い、現在の場所に移植されたとのことですが、これだけの大木を移植する技術も瞠目に値するところですが、大楠の力強い生命力にもただただ感嘆するばかりです。
| 名前 |
一中のくすのき |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
一中のくすのきです。かなり大きいです。