震災を学ぶ、気仙沼の美術館。
リアス・アーク美術館の特徴
震災の記録や遺構が多彩に展示され、深い学びが得られます。
東日本大震災の写真には必見のコメントが付けられ、貴重な体験ができる美術館です。
落ち着いた丘の上に位置し、静かな環境でじっくり鑑賞できます。
いろいろな震災遺構の施設に行ったが、ここの展示が当時の現場のリアルな感じが一番伝わってきた。素晴らしい展示でした。
個展がやっている時は良いですね。常設展示は地元に縁のある作家さんが多く展示されていました。その面では色々なジャンルに渡るので楽しめますが、世界的な美術も触れたいところです。地下には震災の写真や実際の震災後のものが展示されています。写真とコメントはかなりのボリュームで、思いが染みてきます。辛い写真が多いので、地元の被災者は見るのがキツイんじゃないかと思いました。行ったときはちょうど地元で活躍されている作家さんの展示が無料で見れて、良かったです。地方の美術館は採算面からなくなってしまうことが増えている気がします。美術館は街の文化レベルなので、色々と工夫をして皆で盛り上げて続けて欲しいです。
震災遺構を巡る旅の一つ目の訪問地。学芸員さん自ら撮られた震災当日の写真から始まり、多くの写真や品物が展示されている。美術館の一部に展示されているのを理解の上訪問されると良いと思います。私が無知ということもあると思いますが、美術館としてはどう見たらいいのか分からなく…震災の写真展示をじっくり見るのに1時間前後滞在しました。引きであれば写真OKということで、他の方に知ってもらうためにもありがたいなっと思いました。駐車場あります🚘
1階に震災資料の展示、2階は歴史資料と美術館のアート作品・企画展でした。駐車場は無料ですが有料施設です。大人1名700円、JAF割引で600円でした。一部を除き、写真撮影は禁止です。1階の震災資料は、当時の日常生活の品々、洗濯機、カメラ、ゲーム機、炊飯器等々、そのままの形で保存、展示されて下り、日常が一瞬でこうなってしまう津波の恐ろしさを感じられます。
東日本大震災での被災物と「その想い出」が記録されている場所些細な行動が「死」に直結した事実がそこにあるため、軽い気持ちで行くことはお勧めしません。相応の気持ちをもっていった場合は、得るものが非常に多く、年を重ねれば多くの命を守る立場に立つ人が多いと思いますが、そのバイブルになりうる場所だと思います。よって、そのためだけに気仙沼に行く価値があると思います。
岩手県一関市に住んでいた頃に一度行ってみたいと思っていた美術館です一関を離れて5年後にやっと訪れることができました。東日本大震災の写真やその他展示物を見ながらあの日私達が東北から遠く離れた場所で普段と変わらない日常を過ごしていた時にこんなに凄まじい事が起こっていたんだと改めて考える時間でした。
常設展示、震災の記録、期間展示で気仙沼の景色を味わえます。船の形をイメージした美術館のようです。レストランもおすすめです。
全部の展示をじっくり観るのに二時間半ほどかかりめした。特に一階の震災に関する展示物は、付されたストーリーに心を打たれると共に、自分も「その時その場」に居合わせたかのような感覚に襲われ身の震えなどを感じすらしました。あくまでもフィクションのストーリーと断りがあります博物館(資料館)ならぬ美術館として非常に興味深い試みだと思いました。
10日に高校生のけせもい美術展を鑑賞して来ました。この施設は私の記憶に間違いなければ、今なら隈研吾氏のような方が設計された博物館です。気仙沼地方の民俗資料や東日本大震災に関する資料、そして若手美術家の作品の展覧会を行って来ました。山内館長のセンスの良さが光っていると私は思います。
| 名前 |
リアス・アーク美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0226-24-1611 |
| 営業時間 |
[土日水木金] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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気仙沼市の高台に位置する美術館です。気仙沼市ゆかりの芸術家の作品と東日本大震災に関する資料が展示されています。美術館内には気仙沼港を見渡せる展望室を備えたレストランがあります。家庭的な味わいの料理が提供されています。