震災の教訓を胸に、新しい道の駅。
道の駅高田松原の特徴
震災の復興を感じる新しい道の駅で、訪れる価値があります。
道の駅には震災伝承館が併設され、学びの場も提供されています。
味わい深い食事や買い物が楽しめる、心温まるスポットです。
津波で街が流された跡地に新しく建てられた施設のようで、お土産屋はかなり充実してました。広い公園になっていて、堤防の上から慰霊ができるようになってます。建物から数分歩いたところに奇跡の一本松や津波被害にあった建物が展示されています。ここには車で乗り付けることもできるようでした。
とても綺麗な道の駅。美味しそうなお土産などたくさんありました。募金箱等見当たらなかったので、募金のつもりで可愛いバッチも買いました。元気に頑張ってね。応援しています。有名な松の木。見ました。勇気もらえるね。
国道45号線を南下してくると、やがて三角屋根の旧「道の駅 高田松原」が見えてきます。かつて多くの人に親しまれたこの建物は、東日本大震災の津波で被災したものの、今もその姿を残し、震災遺構として静かに佇んでいます。現在の「道の駅 高田松原」は、高田松原津波復興祈念公園の一角に整備され、東日本大震災津波伝承館とともに、2019年9月22日に新たにリニューアルオープンしました。館内には、地元の海産物やお菓子、工芸品などを取りそろえたお土産コーナーがあり、見ているだけでも楽しくなります。また、地元の食材を使った食事処も併設されており、新鮮な海の幸を味わうことができます。施設の裏手にある展望スペースからは、広田湾を一望することができ、穏やかな海と空の景色が心を癒してくれます。震災の記憶と復興の歩み、そして自然の美しさが調和した、訪れる価値のある場所です。
旅の途中で休憩しました。震災遺構や、伝承館などが併設されている道の駅です。以前にあった道の駅も、すぐ側に形を残しており、津波のすごさを感じます。中は、お土産などがありオシャレですが、やはり他の道の駅とは違い訪れる方はほとんど、奇跡の一本松などの遺構を見学に行かれます。伝承館は、是非入って下さい。TVの報道にないものがあります。何だか興味本位で写真を撮るのは違う感じがしてあえてやめました。映像は、是非見て下さい。この場所は、予定していなかったのですが、導かれて来たのだと思いたす。とにかく復興、震災の心の傷の癒しを願います。
立派な施設で盛り沢山です。主に、①震災コーナー、②物販飲食コーナー、③復興祈念公園の3部構成となっています。①震災コーナーは東日本大震災だけでなく地震の歴史と防災について学べます。津波の力で折れ曲がった橋梁が展示されていますが圧巻です。入館料は無料です。③公園は堤防から海を臨み、いくつかの被災物も見られます。大変綺麗に整えられ穏やかな公園ですが、この公園が出来た理由を考えると、なんとも言えない気持ちになります。②物販コーナーでは地元の野菜や海産加工物の販売、食事メニューも豊富でプライドを感じますね。おいしかったです。一通り体験するなら3時間前後は欲しいてすね。ひとつ気になった事は、堤防を超える津波の際は近くに津波タワーなどの設置がされておらず、1キロ以上離れた避難先が指定されている事です。津波の恐ろしさを知った後だけに、少しモヤモヤしました。
イシカゲ貝♥夏が旬です。以下、陸前高田市HPより陸前高田市イシカゲ貝(蝦夷石陰貝)とはきれいなクリーム色をした身は、甘みと旨みに富みます。成貝の殻長が6センチメートルほどの大きめの二枚貝で、滋味豊かな高級食材として例年7月頃より出荷されます。タウリン、グリシン、アルギニンなどの栄養素を豊富に含んでいます。広田湾でのイシカゲ貝養殖のあゆみ広田湾では、平成7年からイシカゲ貝の養殖技術の確立を目指して、環境整備や技術開発に注力し、平成8年に全国で初めてイシカゲ貝養殖の事業化を実現させました。生産量は増加を続け、平成22年には37トンにまで達しましたが、平成23年に発生した東日本大震災ですべての養殖施設とイシカゲ貝が流失しました。その後、生産者の懸命の努力によって再び稚貝の採捕に成功し、養殖施設が復旧すると、生産と出荷が再開され、平成29年度には生産量は68トンにまで達しました。現在は、年間生産量100トンを目指し、努力を続けています。イシカゲ貝は、広田湾が国内で唯一の養殖産地となっていることから「幻の貝」と呼ばれており、陸前高田市の特産品となっています。
震災を乗り越えて新しく誕生した道の駅。広い敷地には震災遺構もそのまま残されている。施設が新しいとトイレがきれいで安心感がある。広い芝生の向こうに海が一望できる展望所が設けられている。休憩がてら散策するのにちょうどよい。大きな屋根がかかったテーブルベンチスペースもあるので、ライダーさんも助かるはず。歩いて堤防の向こうに抜けられるので海と対話するのもいいかもしれない。
ソロツー等で立ち寄る。東日本大震災後に何度か訪れる。以前の姿を知らないが被災の翌年の訪問では衝撃を受けた。施設に入り込んだん流木、一切が流された後に残った所謂、奇跡の一本松の姿。被災水位を示す汚れの跡、言葉を飲み込みました。その後何度か訪れる毎に少しずつ復興して行くのが嬉しく感じています。今はすっかり整備されていて見るべきものが多数あります。是非一度立ち寄ってみて下さい。ここで書ききれないものが一杯あります。
お土産がたくさんあり、食事も楽しめます。夏休みはたくさんの人で賑わっていました。外の海岸沿いの公園はいい散歩になります。植えられている松は復興と未来へのシンボルですね。
| 名前 |
道の駅高田松原 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0192-22-8411 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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一人旅で来ました。てか、やっと来れました。結論、みんな行くべき。係の人が【今日は来て頂きありがとうございます】って声かけられた時に、こみ上げるものがあった。展示してある内容も文章では読み飛ばしてしまう部分を、動画でわかりやすく説明してくれるシアター。被災した方や復興に携わった人たち、いろいろな人の思い涙が出ました。ここに来ての感じ方は人それぞれだと思います。来た時の年齢でも感じ方は変わると思います。私は何度でも足を運べる距離ではないですが、次は家族を連れて来たいと思います。ほんとに来てよかった。