緑に囲まれた五百羅漢、歴史の重み。
海岸山普門寺の特徴
震災後に五百羅漢を作るために通った歴史ある寺院です。
参道を抜けると、凛とした佇まいの本堂が広がっています。
本堂前には百日紅や平泉から送られた千年のハスが美しく咲いています。
たくさんの像があり見るのが楽しかった。静かさの中に何か像のヒソヒソ声が聴こえるような雰囲気がありました。
1241年に記外和尚により開山されたという古刹。元は臨済宗であったが、1504年に曹洞宗へ改宗、そして現在地に移されたという流れがあり、長い歴史を経て今に至っています。三重塔といった歴史的建造物があり、文化財指定もされています。三重塔などは風景のアクセントになっていて、写真スポットとしても美しいです。因みに、坐禅体験を定期的に行っており、初心者でも参加できる企画があるため、ただ観光するだけでなく、心を整える時間にもぴったり。御朱印を受けられ巡礼者にとっては重要なポイントと思われます。
数度の火災から逃れたと言われる三重塔が此の寺院のシンボルと感じました❗️そして境内に有る東日本大震災の犠牲者慰霊の五百羅漢は一見の価値が有ると思います。また、本堂の前には県指定天然記念物の百日紅が有り夏真っ盛りに訪れたいと思いました❗️
今回初めて訪れましたが、さまざまな建物や仏像があり、なかでも五百羅漢ができた経緯を知った際は言葉では言い表せない気持ちになりました。
五百羅漢や観音様の優しい佇まい、三重の塔の繊細な建造美や親子地蔵など外だけでも見応えがありましたが、御朱印を頂いた後に住職さんのお心遣いで案内していただいた本堂の中も圧巻でした!願い桜や、高田松原をイメージして建築されたという場所に全国各地から奉納された作品やたくさんの仏様がいらっしゃいます。仏様のお姿をゆっくり眺めさせていただき、たくさんの方の想いを感じることができました。本当にありがとうございました!
陸前高田では随一の名刹と思われます。境内はほどよい広さでよく整備されています。陸前高田は近世から近代にかけて陸前、陸中を中心に活躍した気仙大工発祥の地で、ここ普門寺の三重塔はその傑作のひとつとされています。精緻な木組と趣向を凝らした彫刻が素晴らしく流石の完成度ではあるものの、小塔ゆえ迫力に欠けるのは否めません。定義如来西芳寺の貞能堂(仙台市)、横山不動尊不動堂(登米市)、長安寺本堂(大船渡市)あたりが見ごたえでは優ります。とはいえ山門から続く参道の雰囲気も悪くはなく、本堂向拝の彫刻も見事です。わざわざ訪れるには及ばずとも、陸前高田まで来たなら素通りはもったいないように思います。
震災後に五百羅漢を作るために何年か通ったお寺。自分が作った羅漢がどうなっているかを見るために立寄り。自作の羅漢は苔むしていた。静かなよい寺。
2006年に開山500年を迎えた普門寺。山号を海岸山。三重の塔は、文化六年(1809年)建築。岩手県の重要文化財。小塔であるが初層、二層、三層と意匠の異なる珍しい作りとなっている。昭和三十七年まで柿葺であったが銅板葺に修復されている。
表情豊かな羅漢がずらりと並んでいました。(三重塔塔は思ったよりチッサイです)
| 名前 |
海岸山普門寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0192-55-2034 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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初めて訪問しました参道を歩いてまずは五百羅漢を見て撮影をしてから本堂へ立派ですね~合掌してから撮影させて頂きましたありがとうございました🙏