二本松城の歴史をひもとく。
にほんまつ城報館の特徴
二本松城や少年隊の歴史を学べる施設です。
2022年オープンの清潔感あふれる資料館です。
迫力ある3面シアターで大迫力の体験ができます。
2026.6.30訪問とても綺麗な建物で主に二本松城の歴史を学べる場所。白河にある小峰城を治めていた丹羽長重の嫡子、丹羽光重が二本松城の大改修をした様子や、昔の奥州街道から今の奥州街道へなぜ変わったのかなどプロジェクションマッピングなどを使って分かりやすく説明しています。箕輪門での少年隊の悲劇は多くは語られていませんが、館内終盤で説明あり。入館料は素晴らしい内容と凝った説明なのに一般200円と破格。有料のスペースに入らずとも、入り口横の映像とガイダンスの部屋で大まかな内容は把握できます。その他、観光・お土産情報や市内の観光案内や御城印の販売、レンタサイクルの貸し出しを行っています。ここを訪れてから二本松城跡を訪れると城趾の味方が変わるのでいいかな?と思います。
二本松駅構内の観光案内所でレンタサイクルして(5H/¥500 、3H/¥300)15〜20分ほど。(急坂)駐車場は敷地内 A Bの二つ平日にも来館者は続きます。入館料は¥200。畠山、蒲生、加藤、丹羽各氏の累代事績城下町の成立ち、立藩、治水、文化等結構、学べる資料館(二階建)ですね。石垣積上げ法、戊辰戦争がホットです。少年隊というより”児童隊“。火縄銃より低い身の丈。虚ろな陰影に言葉も出ない。送り出す母達はどんな想いだったか……。脳裏に焼き付きます。
まだ新しい施設で二本松城の歴史が映像で学べる有料の歴史館コーナーもある二本松市のマンホールカードは2階受付で頂けます。
十数年ぶりに二本松城を訪れたら、こんな立派な施設が出来てた。近年出来た新しい施設なので、とてもキレイ。駐車場も広いから停めやすい。肝心の二本松の歴史、丹羽家を学ぶにもとても良く、城を見る前にぜひ立ち寄るといいと思います。歴史的に丹羽光重は知名度が低めなので、ここで知って知名度上がれば。個人的にはグッズとかお土産的なものというか、そういうのがもちょっと充実してもらえたらなぁと思いました。
二本松城跡で桜を見た後、立ち寄りました。館内の展示は別途入館料200円かかります。しかし展示内容が充実していて、とても分かり易く歴史が学べるので良心的な値段だと思いました。歴代城主は伊達、蒲生、加藤など名だたる武将たち、特に丹羽光重公の立派な事績は興味を引きました。戊辰戦争は会津藩、白虎隊の悲劇が有名ですが、二本松藩の信義を貫いた戦いにも心を打たれました。少年隊はわずか13歳で戦争に行くなんて、この歴史は悲しすぎます。
元々は戊辰戦争で焼け落ちた家老屋敷の跡に建てられていて、その焼け跡が保存されています。1階は歴史博物館、2階は観光案内の役割を果たしています。
大阪からの観光で立ち寄りました。様々な歴史的解説や武具等の展示も有り、おおいに楽しめました。
2025.11.01訪問。お城や歴史、提灯祭りについて勉強出来ます。今年は和紙で作った菊人形が展示されていました。キレイです。
200円の資料館が良かった。織田信長から下賜された扇がありました。2階で地元の元気で面白い奥さんが松花堂弁当売ってて、いただきました。そこで食べるとハーブのお茶?サービス。
| 名前 |
にほんまつ城報館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0243-22-6630 |
| 営業時間 |
[水金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026.8.23に訪れました。とても綺麗な施設です。資料館も200円と、とても良心的な料金ですね。規模はそれほど大きくはありませんが、内容は充実しています。以前、二本松市に来た時は、なかった施設でしたので歴史を知る上で、非常に役立ちました。登城の際には是非立ち寄ることをオススメします。