釜石の歴史、津波の悲劇を知る。
釜石市郷土資料館の特徴
釜石市の歴史を深く知ることができる資料館です。
東日本大震災や戦艦による艦砲射撃の展示が豊富です。
縄文土器や橋野高炉など多彩な展示が楽しめます。
入館料大人200円と安いです。展示は戦争、鉄鋼、震災と釜石の歴史を学ぶ事ができます。展示を全て見るのに1時間以上かかりました。蔵書も豊富でまた訪れて見たいと思いました。
昭和8年の昭和三陸津波の特別展をしていたので初めて訪れた。さすがに郷土資料館とあって知らなかった津波の文献などが展示してあり、興味深く読ませていただきました。他に艦砲射撃の資料、もちろん、鉄山関係の資料なども面白かった。
釜石の歴史がわかる資料館。特に、戦災関係の資料は一見の価値あり。
雨の中を訪ねました。釜石には古代からの遺跡や鉄の歴史を始めたくさん、たくさんの語り遺す歩みのあることを学びました。史料の取り上げ方にも郷土色がしっかりあるのだなと感じました。今に❕恵まれた環境の中での展示をとも…思い、感慨深く街に出かけました。
縄文時代の貝塚から第二次世界大戦の被害の詳細な資料、囲炉裏のある家屋の再現やスポーツの歴史、過去3回の大津波について等々、非常に幅広いジャンルで見応えがありました。たまたま見つけて、正直なところあまり期待せず、時間潰しになるかな、ぐらいの軽い気持ちで行ってみたのですが、時間を忘れて見入ってしまいました。もっと宣伝されれば良いのにと思います。
展示場が広くて見応えがあります。軍事施設でも無いのに米軍艦隊の砲撃による釜石市の被害が凄いのは鉄を創り出す技術を恐れていた証、日本の技術は素晴らしいのだと改めて感じる。
災害・歴史・スポーツ等、釜石の事が知れます。資料館だけあって、小部屋には本棚に並べられた本や資料たちが沢山ありました。時間があれば次回来た際にでも詳しく見てみたいです。出口には、ファイルに挟まったパンフレットの見本があり、販売してあります。
思った以上に勉強になりました😃
東日本大震災に関する展示もあったが、製鉄の歴史や第二次世界大戦の歴史といった、一般的にはあまり知られていない釜石の歴史が学べる。
| 名前 |
釜石市郷土資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0193-22-2046 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 9:30~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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近代製鉄始まりの街 釜石東北では珍しい工業都市として発展した釜石市の独特な歴史展開を詳しく知ることができる。三陸=水産というイメージとは全く違う「産業都市釜石」を理解でき面白い。なんでも国内三番目の鉄道が引かれたのもここ釜石なのであるとか。製鉄さまさまである。外見はこじんまりとしているが、展示は豊富でじっくり見てたら2時間近くかかりました。駅から歩いて数分の好立地です。