マッコウクジラの圧巻骨格標本。
鯨と海の科学館の特徴
岩手県山田町で楽しめる、鯨の生態に特化した科学館です。
世界最大級のマッコウクジラの完全骨格標本が圧巻です!
震災後に復旧し、見やすくリニューアルされた展示が秀逸です。
岩手県山田町の鯨と海の科学館です。スロープでゆっくり見学していく建築が素晴らしいです。鯨と海のことを多様な展示物から学べます。写真も映えるような素敵な博物館でした✨
鯨や魚、海から深海探索まで、綺麗に分かり易く解説展示されています。知らない事が多く、楽しめました!クジラの祖先がまさか、◯◯とは…不思議ですねー。
マッコウクジラをメインに、深海等、三陸の海についても展示されています。入館料も安く、とても楽しめましたが、映像関係は若干古いです。
鯨の骨格標本が見事でした。展示や映像が充実していました。
入場料300円、捕鯨の歴史や使われていた砲や道具などの展示、マッコウ鯨の大きな骨格標本をじっくり見ることができます。鯨類の身体の構造や機能も学べ大人でも楽しめる、鯨のヒゲがプラスチックのように硬い物だとは触って初めて知りました。
季節毎に花も咲き変わり、子供を遊ばせるのも見晴らしが良いので安心して遊ばせることができます。ウォーキングや犬の散歩をしている人もよく見かけます。
平日訪問したら他には客は居ませんでした。すぐに3Dシアターを観ることが出来ました。展示室もクジラの骨格標本が出来るまでの動画や資料を見てから改めて標本を見ると感動でした!安い入館料で、とても楽しめました!
鯨漁で栄えた時代を知る事が出来る施設でしたね。小さい子供でも楽しめる3Dシアターや観て触れる展示物、手作り工作教室もやっていて、ファミリーでも楽しめる内容になっていますよ👍😆外の庭には遊具施設もあり、芝生になっているので、思いっきり遊べるところでしたね。東日本大震災の記憶も一緒に、確認出来る場所みたいなので、一緒に津波の事を考える事が出来る施設なので、お勧めしますよ。
入場料は大人300円と安い。巨大なマッコウクジラの骨格標本が空中に飾ってあるのがすごい。山田町で1980年代まで行われてきたクジラ漁についての展示が面白い。実際に漁で使われた道具や資料などがリアルで見ごたえがある。クジラに関しての展示も楽しい。クロミンククジラのヒゲの実物があり、実際に触ることができます。触った感じは思ったより堅かったです。この建物は東日本大震災で津波の被害にあいました。その時の映像を見ることができます。そして被害は甚大だったがマッコウクジラの骨格標本は無事だった奇跡がありました。ぜひおすすめしたい観光スポットです。
| 名前 |
鯨と海の科学館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0193-84-3985 |
| 営業時間 |
[月水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒028-1371 岩手県下閉伊郡山田町船越第7地割50−1 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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昔の鯨漁、岩手沿岸、深海などの展示に加えて、東日本大震災前後の記録も展示されています。ユーモアのある手作りの展示物が多く面白かったです。スタッフの方がとても親切でした。