旧上有住小学校で歴史発見!
住田町民俗資料館の特徴
金山の歴史や採掘技術が深く学べます。
旧校舎を移築して保存した英断に感動。
岩手県気仙郡の歴史と文化を体験できる隠れた穴場です。
旧上有住小学校校舎、有形文化財です。校舎は昭和3年、1928年に作られたものです。基礎が新しいので資料を見ると、元々あった場所から少し曳家移動して昭和60年から現在の場所にあります。門は南京錠がついていて、入館料は隣の公民館で購入するみたいですが、とりあえず外側だけでも十分見ごたえあります。車でお手軽に見ることができる昭和初期の建物ですね。
昭和初期の旧上有住小学校の校舎を1985年に移築・修復し、資料館として再利用されています。なんか!昔の建物は趣きがりなんか落ち着きます。
金山の歴史や、採掘、精錬の技術など、なあるほどとよくわかる。金山で生きてきた人々の暮らしが偲ばれる、とても良い場所です。
今は、緊急事態宣言の出ている地域などから来た方は中に入れませんと断られました。駐車場はあります。駐車場に入るまでちょっと入り組んでました。
この旧校舎を移築までして残した人たちの英断に拍手です。管理の女性はこの学校の卒業生とか。火縄が木の皮から作られているとは知りませんでした。砂金堀用のカッチャの大きいこと、いままで見た中では最大。
入館料220円 特にこれと言った驚きはなし。建物は貴重なのかも。
岩手県気仙郡住田町の歴史・文化・産業を勉強できます。とくに気仙大工と栗木鉄山、産金については必見です✨
隠れた穴場。砂金に関する資料が勢揃いしている。
| 名前 |
住田町民俗資料館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0192-48-2013 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
旧学校を民族資料館として運営しています。住田町の歴史、文化に触れることができました。釜石、遠野、水沢に隣接し連携してきた町なんだなと感じました。また林業にも深く関係しており気仙大工の伝統についても見れました。佐藤霊峰氏の詩についても強い情熱が伝わってきました。とても学びの多い時間になりました。ありがとうございました。