六角牛山麓で神秘を感じる。
六神石神社の特徴
PA機材が常設され、地元のライブイベントが開催されています。
大きな獅子頭を納めた建物があり、その姿は圧巻です。
六角牛山を祀る神聖な雰囲気が漂う神社です。
朝早くから御朱印をいただき、ありがとうございました。時間が早かったので置き御朱印かなと思っていたのですが直書きを貰えて嬉しかったです。また、神社直近の牧場の牛も見れてラッキーでした。この神社で荒神神社の御朱印も頂きました。
六角牛山麓に鎮座していて、周囲は自然に囲まれ空気が済んでいて心地よいです境内は広く視界も開け、静かで落ち着くのですが、どこか物寂しさも感じます拝殿前の狛犬は凛々しいが石段上がった踊り場の狛犬はちっこくて愛嬌あります社殿の左手に六角牛大神と彫られた石碑があって、奥宮の遥拝所らしいが、先に広がる杉木立に神々しい気を感じました神輿殿に安置されているしし神輿のお顔が勇ましくもあり、ユーモラスでもありかなり素敵神輿殿の屋根には木が生えていて昔話の絵本のようでとっても趣があります。
2025.6月初訪問です。途中からすれ違い出来ない狭い道ですが駐車場🅿️が20台以上と広いです。7月には音楽🎶イベントが模様されるようです。
荒神神社の御朱印を戴くために伺いました。お守り御朱印料共に料金を社務所の代金入れに入れるセルフサービスです。
遠野市街から車で約10分ほど、のどかな農村の景色が広がる景色の先の木々に囲まれた小高い山の上にあります。敷地内はとても広く、木々の存在感、自然の力に圧倒されます。例大祭で初めて訪問しましたので、当日は大変賑わっており屋台や伝統芸能で楽しい雰囲気でした。今度は普段の平日にも訪れてみたいです。
ろっこうしじんじゃ。コロナ禍前以来2度目の参拝。荒神神社から川沿いをぐんぐん上っていくとあります。御祭神は住吉三神(表筒男命・中筒男命・底筒男命)、息長帶比売命、大己貴命。御朱印を頂きに参りましたが、神職の方は不在。六神石神社の書置きの御朱印を拝受いたしました。時々ホップ和紙の御朱印の頒布を行っています。荒神神社の御朱印も拝受できるそうですが、書置きの在庫がありませんでした。アブが多いので刺されないよう注意。
住吉三神や息長帶比売命、大己貴命を御祭神とする中規模神社。建立時は住吉太神宮と呼ばれ何度か場所を変え、1872年に現在の名称となった。秋の例大祭ではしし踊りや神楽等を中心に奉納されるが、伝統的な行事だけではなく現代の芸能も行われます。岬のマヨイガという震災をモチーフにした児童文学があり、アニメ映画化。その聖地らしい。無料の広い駐車場あり。臨時駐車場もあるが平日は参拝者も少ないので鳥居横の駐車場に問題無く停めれます。
ここの舞台はPA機材が常設されており、ライブイベントも行われています。
地元の氏神様静かな雰囲気の良い場所。
| 名前 |
六神石神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0198-62-2765 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
遠野旅⑤田んぼの真ん中にポツンと佇む荒神神社の御朱印をいただけるということで、六神石神社(ろっこうしじんじや)を訪れました。当初、参拝する予定は無かったのですが、訪れてみて本当に良かった。歴史が古く、素晴らしい佇まいのお社でした。807年、大同2年に平城天皇のもとで、征夷大将軍の坂上田村麻呂が蝦夷地の平定を祈願し、六角牛山(ろっこうしさん)に薬師如来を、山麓に不動明王と住吉三神を祀ったそうです。六神石=六角牛ですね。音は同じです。さらに六角牛山は、もともと六皇太子で、6人の皇族が住んだ山とされ、その御陵を意味する陵墓場が山中にあるのだそうです。すごく歴史の重みを感じる由緒です。表筒男命・中筒男命・底筒男命(住吉三神)・息長帶比売命・大己貴命を祀っています。木立が清々しい参道を抜けると、立派な本殿や御神輿を祀る神輿殿、境内神社の大瀧神社・古峯神社・農蚕神社・功徳神社もあり、思いの外見どころのが多いです。何か神事の道具を納めた建物は、茅葺き屋根に草木が自生し、ジブリ映画のようになっていました。訪れた時間帯は、ゴールデンウィーク初日にも関わらず私しか居なかったのですが…社務所では直書きで六神石神社の御朱印をいただき、荒神神社の書置きに日付も入れていただき、とても丁寧に対応してくださいました。