古民家で味わう贅沢時間。
茶館きっかわ 嘉門亭の特徴
茶館きっかわ 嘉門亭は古民家を再生した静かな雰囲気が魅力です。
季節の果物を使った上質な和菓子が楽しめる贅沢なアフタヌーンティー提供。
建物や器の芸術性が高く、提供される料理も絶品な体験ができます。
むらかみのカタチ、これまでの千年、これからの千年「これって、どこにもないよねー!」 思わず奥様と交わした言葉です。それは京都でもない、和でもない、なのになぜか新しくも感じない。そう、ここはまさに唯一無二——「むらかみ」であり「きっかわ」でしかない場所。これまで旅の楽しみとして「美味しいもの」「デザイン」「まちおこし」に興味を持ち、数多くのお店や建物、町を訪れてきた私ですが、「きっかわ」が放つ「どこにもない」と感じさせる力は、これまで出会った中でも卓越しています。向かいの「千年鮭きっかわ 井筒屋」が、村上の鮭料理・千年の歴史を受け継ぐカタチだとするなら、ここ「茶館きっかわ 嘉門亭」は、村上茶をこれから千年先へと繋ぐカタチ。同じ「きっかわ」でありながら、ふたつはまるで異なる時間軸を生きているようです。その色の出し方は、まさに守破離の「離」。伝統を守るだけでもなく、ただ壊すのでもなく、村上という土地の文脈から、誰も真似のできない新しい型、価値を創造している。それは町おこしの、伝統継承の、事業承継の枠を超え、万事に通じる理想の姿だとも感じました。ローカルガストロノミーを愉しむ美食家以上に、社会でその土地の色を見い出したい方、自分らしい色を売りたい中小・個人事業でブランディングに奮闘されている方々にも、ぜひその目で確かめてほしいお手本です。「これをしなきゃいけないね!」——訪問後、小生、小さな会社の元経営者のひとり言でした。
素敵な雰囲気夏場は待ち時間が長いですが、冬場は空いています。帰り際に、2階もご覧くださいと、ご案内頂きました。自家製ベーコンのサンド、美味しかった。ご馳走様でした。
やさしい御茶の風味、静かな庭園を眺め、季節毎の緑の変化と風を感じる事が出来る最高の場所です。何度訪れても、新たな発見があり飽きません。
和カフェ好き夫婦で伺いました。まるで温泉旅館のような趣のある雰囲気の建物でした。店内はモダンな家具が多くあり、音楽はありませんでしたが水の流れる音や時計の音が響いていてとても素敵な空間でした。わたしは麹プディングが気になったので麹のスイーツドリンクのセット(¥1,980)、夫は村上茶を堪能したかったので村上茶セット(¥1,700)をいただきました。自家製の麹で作られた砂糖不使用のプディングは、上品な甘さがあり麹の粒感が感じられて食感も楽しめました。セットに焙じ茶が付いていたのでそちらでほっと和みつつ。スイーツドリンクは席で淹れてくださるのですが、動画におさめるのを失念🫠自家製の丸氷に、麹プディングで使用しているものと同じ麹で作られた甘酒をさらに濾して口当たりがまろやかになったドリンク。途中で生クリームを入れてさらにまろやかさが増してとっても美味しかったです。夫の村上茶セットには一口菓子が2種類付いてきていてそちらもとっても美味しそうでした。ゆったりとした時間を過ごしたい方はぜひ。
とても素敵なひとときを過ごせました。村上の「きっかわ嘉門亭」で、村上茶セットと紅の苺ジュースをいただきました。落ち着いた和の空間の中で、丁寧に淹れられたお茶と、ほんのり甘酸っぱい苺ジュースをゆっくり味わう時間は、とても贅沢で心が癒されました。村上茶は香り高く、口当たりもやさしくて、まさにほっとできる味わい。紅の苺ジュースは見た目も華やかで、自然な甘みがあり、とても飲みやすかったです。お店の方の接客も丁寧で、歴史ある町屋の雰囲気も相まって、非日常のひとときを楽しめました。村上を訪れる際にはぜひ立ち寄ってみてほしいお店です。
「千年鮭 きっかわ」さんのお向かいに新しく造られた「茶館 きっかわ 嘉門亭」に行って来ました。町屋並びから土間の猫の足跡をたどり店内に入ると奥の間と道路側のテーブル席に分かれます、今回はテーブル席で『麹のスィーツドリンク 生クリーム風味』を頂きました。ほんのり麹の香りとさっぱりとした甘さで「お人形様巡り」の疲れが癒されました。時間のある方は奥の間で「北限の村上茶」各種をご堪能下さい。
村上中心部にあるきっかわのカフェ。雰囲気が抜群すぎる。水は鮭の仕込みにも使われる井戸水を使用しておりとても美味しい。村上茶は3煎楽しむことができ、淹れるたびに味が変わって面白かった。お茶菓子はクリームチーズに木の実とピスタチオをまぶしたものと、干し柿のレーズンバターサンド。どっちも美味しいが、特に干し柿のレーズンバターサンドはマルセイのクッキーが干し柿になったバージョンで絶品。とにかくこの空間が素敵すぎて居心地がとても良かった。
感動し過ぎて 写真撮りまくったので 全部載せきらないので コラージュした写真を載せます。とにかく最高です。雰囲気もレトロな感じも庭園もお茶もお菓子も……お客さんが誰もいなかったので 店員さんが オススメの席を案内してくれて そこから見る庭園の素晴らしさ。心が浄化される思いでした。店員さんの所作も素晴らしく お茶は 過去一美味しく スゴくまろやかで 一煎目は苦味も何もなく優しい味 二煎目は 少しお茶の苦味はあるもののまろやかさはそのまま 三煎目は 苦味が増したけど 気にならない。和菓子も とってもおいしく 左側が干し柿の和菓子 右側がサツマイモの和菓子。スゴくゆったりとした時間を過ごせました。雪の積もった庭園も見てみたいので 次は冬に行きたいです。3度目の訪問初めてのコース焙じ茶との意外な組み合わせに驚きましたが とても美味しかったですまた暖かくなったら伺います。
🌞平日13:00ごろ利用💴アフタヌーンティー約7,000〜季節の果物や旬の食材をふんだんに使った上質な和菓子たち心満たされますお茶は結構クセが強くて私は苦手でした、、、❤️お店の対応◎店内雰囲気◎🅿️お店の離れに有り。
| 名前 |
茶館きっかわ 嘉門亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0254-75-5711 |
| 営業時間 |
[金土日月火] 9:30~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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キャンピングカーで訪れたので、イヨボヤ会館を見学して後 歩いて行きました。村上へは 数年前に訪れて以来、二度目。近くのお茶屋さんで お茶をした後に訪れました。建物は明治期のもので、数年前までは普通のテナント物件として利用されていたとの事です。 当時の和洋折衷を考えると、良い雰囲気だと思います。お茶についてですが、これも 和に触れすぎず このお店ならではのコンセプトに思えます。 直前に訪れた お茶屋さんも 日本茶のみならず、いろいろな取り組みをされておりました。嘉門亭さんで頂いたお茶 一煎ごとに味わいも異なり、愉しめました。 平日の訪問だったためか、他のお客様も居らず 静かで 満喫出来ました。お茶うけも いろいろな趣向や試みをなされているとの事。日本茶という括りに縛られず、いろいろな取り組みがあって良いと思います。再訪させて頂く際を 楽しみにしています。