昭和の捕鯨船を間近で体験。
第十六利丸 捕鯨船 (キャッチャーボート)の特徴
大きな捕鯨船が鎮座し、インパクト抜群の観光スポットです。
無料で内部を観覧できる、唯一の博物館船です。
実物大の捕鯨船を間近で見られ、景色も素晴らしいです。
船内に入ることは出来ませんが無料で甲板に上がって太平洋を望む事が出来ます。かなり高い位置から海を見られるのでまるで自分が船に乗っている気持ちになります。ホエールタウンに来たら是非!オススメです。
石巻市の牡鹿半島を訪れた際、ホエールタウンおしかの敷地内にある「捕鯨船第16利丸」に立ち寄りました。外から見るだけでも圧倒される大きさですが、実際に船内に入ることができ、当時の迫力を身近に感じられるスポットです。船内の一部は立入禁止になっていますが、操縦室や作業スペースなどを歩いて回れるようになっており、捕鯨船の構造が具体的にわかります。海と共に生きてきた街の歴史を、その場に立って実感できるのが大きな魅力でした。さらに、船から眺める港の風景も見どころのひとつ。青空の下に広がる穏やかな海と、港町ならではの風情を楽しむことができます。まるで船に乗って出港するような気分になり、旅の思い出に残る景色でした。近くにはクジラのモニュメントも設置されていて、こちらは人気の撮影スポット。旅の記念に写真を撮る人の姿も多く、海とクジラにゆかりの深い石巻らしい雰囲気を感じさせてくれました。港町ならではのダイナミックな展示と、海を背景にした眺望を同時に楽しめる「第16利丸」 ホエールタウンおしかを訪れる際には、ぜひ一緒に立ち寄りたい場所です。
金華山行きの船の乗船待ちの間に見学しました。船内を見ることはできませんが船上をのんびり見学できます。甲板の手すりと喫水線の近さに驚きましたが、舳先にある銛の発射台に立つと結構な高さでした。波で上下する中この場所に立ちクジラを狙うのかと思うとただただ感心するばかりでした。
日本でも数少ない見学できる捕鯨船です。思ったより小さい艦艇に驚きました。艦内は見れませんでしたが、反り立つ甲板に遠くまで見れる景色と、良き資料でした。
地上に大きな船が鎮座しているので、インパクトがあります。綺麗に管理された船体で、無料で見学できるのはありがたいです。甲板部分のみで、船内を見学できないのは惜しいところ。
2024年2月に訪問しました!無料の駐車場があります!船内は見物できませんが、甲板は無料で上がることが出来ます!
昭和の時代に活躍した捕鯨船です。1987年の12月25日に引退し1990年に陸上展示線となったそうな。日中は甲板の上を見学できる博物館的な施設になっていますが船内には立ち入ることはできません。観覧は無料です。
実際に活躍した捕鯨船を町のシンボルとして展示しています。入場料は無料ですが船内に入ることはできません、船の甲板を周遊するだけです。でもそれだけでも見てみる価値はあると思います。船首に付けられた捕鯨銃が印象的でした。
捕鯨船って大きいですね、非常にベタですが戦艦ヤマトみたいかっこいいですね、4時をすぎていたので今度は船の中わも見てみたいです、ありがとうございました。
| 名前 |
第十六利丸 捕鯨船 (キャッチャーボート) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0225-25-6422 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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実際に活躍していた捕鯨船を無料で見学できる貴重なスポットです。船内は丁寧に整備・保存されており、当時の雰囲気を感じながら見学できます。これだけ充実した展示が無料というのは驚きで、捕鯨の歴史や文化に興味がある方はもちろん、船好きにもおすすめです。欲を言えば、有料でも構わないので船室まで見学できるプランがあると、さらに魅力が増すと感じました。大切な文化遺産をここまで綺麗な状態で維持・公開している関係者の皆さんの努力に感謝したいです。