トンネル抜けて秘境の景色!
第146震洋隊基地跡の特徴
ジブリ風のスポットとして話題の秘境です。
美しい景色と真っ暗な洞窟が魅力の場所です。
廃墟や歴史好きには最適な訪問先です。
宮城県の奥松島にある。震洋は太平洋戦争末期に、ベニヤで作られた特攻船。その基地の跡があり、とても感慨深い場所であり、とても感動した。当時の手掘りのトンネルがあり、まるでアジアにあるジャングルの中にいる錯覚さえする!
波穏やかで静かな入り江。こんな場所に本土決戦に備え極秘裏に基地を作っていたのですね。この場所からの出撃は無かったようですが震洋隊で2500名余が亡くなり4隻の艦船が沈んだそうです。御冥福を御祈りします。潜ガ浦漁港入口に砂利駐車場が有り此処に車を駐車できます。後ろの小道が基地へ続く道路で舗装はされています。途中のトンネルは軽自動車が通れるギリギリの大きさ。徒歩をお勧めします。トンネル内は崩落した土と湧き水で泥が溜まってます。照明は有りません足元にお気お付け下さい。トンネル内は涼しい為か大量の虫(カマドウマかな?)が居ます。漁港内の線路は戦後に惹かれたもので震洋とは関係ありません。
車がとめられる場所から、細い道を歩くこと10分弱でしょうか…トンネルが現れ、そこを抜けると海にでます😊ちょっとした探検気分で、楽しめました😊とても素敵な場所でした✨✨ただ…トンネルの中、暗いと思い懐中電灯を用意していたのですが、トンネル内に巨大カマドーマがいて…気づいたのが帰りだったので出られましたが、私はもう行けないかな😅
漁港に駐車して徒歩で往復。散策を含めて往復1時間半の程よいお散歩でした。トンネル内は道の両端が泥になってる場合があるので、真ん中を歩くことをおすすめします。
天気が良くて、梅雨の暑い日でした。トンネル付近はひんやり涼しく気持ちよかったです。ライトは必須ですね。
この浜には、鮫ヶ浦水曜日郵便局(2018年のプロジェクト)がありました。郵便局(跡)の小屋に至る道の斜面には、なぞの横穴が複数あります。調べてみると【NHK】のオンライン 戦跡-薄れる記憶-に以下の記述がありました。手紙より:「東北では小名浜と宮戸島の2か所が震洋の基地で約200人の隊員がいました。湾は入江も多く、敵の攻撃を受けにくい場所として選ばれた事と思います」手紙を書いたのは、郵便局がある宮戸島に住む(89)さんです。手紙にはこの島が昔、特攻艇「震洋」の基地として使われていたことが記されていました。島の岩場に掘られた横穴は震洋を隠すために作られた格納庫の跡で、その数は11本、長いもので50メートルにも及びます。当時15歳の学生だった千葉さん。現場に基地があったことを知らされたのは、戦後になってからでした。軍事機密だった震洋の基地に近づくと、兵隊からスパイ扱いされるため、近づけなかったといいます。戦後、千葉さんは地元の戦争の歴史を後世に残そうと、震洋の資料を集め、調べてきました。本土決戦に備えて、全国各地に基地が作られ、宮戸島は最後の146番目の部隊が置かれたのです。
トンネル手前に駐車場と思しき砂利の広場があるのでそこに車を止めてトンネルを歩けば到着です。トンネルは本当に真っ暗でスマホのライトでは役不足、懐中電灯があった方がいいと思います。もちろんトイレは現地にも周辺にもないので事前に済ませておいた方が良い。基地跡ということでとても静かで寂しい場所になっていて錆びた線路などが切なさを物語っていました。
数年前より突如としてGoogleマップに現れた「第146震洋隊基地跡」。戦争遺構巡りが好きな自分としてはいつかいかなくては・・・と思っていましたが、なかなか行けずにいました。数ヶ月前に何気に口コミを見たら、口コミの数が増えている!。こんなマニア向けがなぜ?と思いましたが、線路が海に入っている様子が千と千尋のシーンを彷彿とさせるとして、インスタで人気になっているようです(全国各地で似たようなスポットあり)。終戦80周年、夏だと虫が多そうな気がしたので、初夏の季節に行って来ました。ナビは「潜ヶ浦漁港」にセット。漁港の砂利の空きスペースに車を停めて、歩いてむかいました。Yの字になっている細い荒れた道を500mほど歩きます。素掘り隧道が目印で、そこを抜けると不思議な不思議な入江が登場します。水も澄んでいて、ここの空間だけ時間から取り残されたようでした。線路は潮の満ち引きがあるので、タイミングを合わせないと良い写真は撮れないかもしれません。私の他にも観光客が来ていたので、静かな人気があるスポットです。廃墟好き、隧道好き、戦争遺構好き、千と千尋好きの方は行って損はないと思います。(廃神社もあるよ)
日曜日の朝8時頃着天気はくもり。車や人はなし。漁港は磯のキツイかおりが漂っていました。そこに駐車、トンネルまで歩いて行きましたが行くまでの道中、野生動物に遭遇しそうな恐さがあり急遽2台のスマホで熊よけ鈴をYouTube再生(音量最大)トンネルの入り口が見えたもののトンネル内の状況が外からはわからない程に漆黒の闇と化してました。あまりに不気味な雰囲気だったため断念。またリベンジします。
| 名前 |
第146震洋隊基地跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
以前にも行った事がありましたが、2026年2月に再訪問しました。車は近場の漁港に停めて下さい。砂利の駐車場?があります。訪問は2月がベストですね。春っぽい空気で、波も穏やかなで、雨もほとんどは降らないので、水の透明度がえげつないです。トンネル内に虫もいません。平日に行きましたが、人がちらほらと来ていました。プライベートビーチのような雰囲気もあり、神秘的な本当に穴場スポットです。水の透明度を感じてもらいたいので、写真と動画をアップロードしました。ぜひ見て下さい(影が水底にはっきりと映ります)。何か案内板も新設で出来ていました。