石巻の歴史を感じる、新感覚博物館。
石巻市博物館の特徴
新しい設計の建物で、採光に配慮された博物館です。
常設展では石巻地方の歴史と文化が分かりやすく展示されています。
特に高橋英吉の作品が美しく、印象的な蒐集品が揃っています。
博物館は複合施設内の一画にあります。複合施設は新しく。全体的にアートな感じでオシャレです。平日、金曜日の午前中に伺いましたが、ほとんど貸し切り状態で、じっくり2時間以上かけて堪能することができました。博物館は、北上川の河口という土地性がもたらした文化がよく分かり、石巻という街を知ることができる内容となっています。
常設展では「大河と海」をテーマに掲げ、先史から現代に至る石巻の歴史を、豊富な展示資料から紹介しています。博物館がある複合文化施設「マルホンまきあーとテラス」は、石巻・女川ICから約4分。駐車場・トイレが充実、カフェ・自動販売機もあり、ドライブの小休憩におすすめです。
大変すばらしい博物館でした。いつかまた訪れたいと思っています。今度は時間をかけてゆっくり見学したいと思っています。
とても綺麗な施設でした。今日はミュシャ展、写真撮影可で今月末迄です、興味のある方ぜひ❢
特別展アルフォンスミュシャ展があったので訪ねました。初めて行きましたが、施設内外の設計やデザインが素敵で魅力的!ラウンジでゆったりと景色を見るのもいいなぁと思いました。近所にあったらまた行きたくなります😊
マルホンまきあーとテラスを入って左手にあります。石巻市の遺跡や歴史から偉人まで狭いながらもたくさん紹介されていました。
新しい建物で、採光に配慮された素敵なデザインの博物館でした。アイヌに関する展示を見てきましたが、学芸員さんの無料のガイドがあって、わかりやすくとても興味深かったです。
常設展は石巻地方の歴史と文化の展示、企画展は第8回企画展「牡鹿柵、桃生城と海道の蝦夷の反乱」を観ました。どちらも見応えのある内容で、とても楽しい時間を過ごせました。
建物が綺麗で新しく斬新な設計で 今までにない新感覚の施設と感じました。全部デザインの異なる椅子がズラリとならんでいたり 見たことのないフォントの案内板があったり 宮城の工芸品が吊るしてあったり 隣接するマルホンマキアートテラスには巨大な搬入ドア?があったり いろいろなアイデアが生まれそうなこれからの施設という感じです。石巻の歴史や人物が学べます。常設展示は入場料の割にはボリュームがあってすばらしいと思いますが 対象の時代や人物に興味がないと 一度行けばいいかなという感じです。
| 名前 |
石巻市博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0225-98-4831 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.city.ishinomaki.lg.jp/d0010/d0060/d0030/d0030/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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2026.2.21の訪問。石巻市博物館は石巻市芸術文化センターに併設していて、外観だけでなく屋内もお洒落な建物です。館内には石巻市の歴史・生活・文化などに関する出土品や資料を分かりやすく展示しています。