ひたすらゆっくりできる湯田温泉峡の老舗宿。
湯川温泉 新清館の特徴
温泉で心と体を癒す、最高の癒し空間があります。
大正10年創業の歴史ある旅館で、懐かしさを感じる趣があります。
豪華な食事とフレンドリーな女将さんのおもてなしが魅力です。
'25/12 初訪問ひたすらゆっくりしたくて訪問。あと、冬なんでできれば近く希望、ということで伺いました。思ってたよりは大型旅館でした。朝ごはんはコメがほんとにうまかった。あと風呂が最高に気持ちいい。シャワーはお湯が出るのか水がでるのか、よくわからなかったです。春になったらまた伺おうと思います。
おかみさんの優しさ、ご主人のお料理に癒されました。お風呂も掛け流しで、時間で貸し切りにもしていただきました。絶対にまた訪れたいお宿です。
温泉は、一見普通なのですが、入ってみると細胞が活性化する感じがしたのと、色んな思考や思いが浄化されました。不思議です。ご飯も健康的なメニューで美味しく、良く眠れました。とても満足でした。
チェックインを済ませ部屋で寛いだ後で19時に部屋食の晩御飯となります。女将さんと旦那さんが部屋に配膳する晩御飯の料理は色鮮やかで美味しそう!早速頂きます。・晩御飯焼き海老とメロン、鮎の塩焼き、お造り、山菜煮物、茶碗蒸し等の内容です。芳ばしく焼かれた海老は殻から外されて食べ易くプリプリの食感で美味しい。私の好物の鮎の塩焼きは調度良い塩加減で身は軟らかく美味しかったですね!お造りはマグロ、鯛、サーモンの3種盛りでアッサリした味わいで良いです。ハチク、ゼンマイ、舞茸等の山菜の煮物は食感と味付けが良く美味しいです。〆に頂いた舞茸の焼き込みご飯は芳ばしい香りと味付けが良く美味しかった!・朝御飯翌朝7時30分からの朝御飯は鮭の塩焼き、地元豚のソーセージ等の内容です。朝定番の鮭の塩焼きは調度良い塩味で脂が乗っていてご飯が進む鮭の塩焼きね。地元の豚を使用したソーセージは皮がパリッとした歯応えで美味しかったです。温泉玉子、山芋の千切り、昆布、海苔、漬物等でご飯をお替りして満腹ですよ。ご馳走様でした。晩御飯は私が好きな鮎の塩焼き等の内容でアルコールが進み美味しかったです。朝御飯は脂が乗った鮭の塩焼きと温泉玉子でご飯をお替りし満腹になりました。部屋食で寛いだ美味しい料理と貸切りの温泉を満喫出来た岩手県の宿でしたね。
旅行帰りにガス欠で急遽頼み込んで泊まらせてもらいました。子供もばーばも居て、見知らぬ土地で途方に暮れてたので本当に助かりました。親切に対応してくださって本当に感謝です!源泉かけ流しの温泉が最高でした。ありがとうございます。
古き良き静かな温泉。お料理もお膳でお部屋で頂きました。郷土の材料で滋味深く最高私好みでした。24時間入り放題の温泉は湯量も豊富良質です。程よい温度で肩こり、神経痛、更年期障害的な不調が改善しました。栄華を誇った時代の遺構が点在し、ノスタルジックな印象の周辺を散歩。夫が50年前に小児ぜんそくで湯治に毎年夏休み来ていたころの女将さんもご健在で美しい方でした。
和室6畳の1人旅でしたが、2ヵ所の温泉に朝夕とも部屋食でゆっくりできました。部屋の冷蔵庫に入っている瓶ビールも500円とは破格でした。西和賀は豪雪地帯で冬に来るのは命懸けですが、秋口位なら自然に囲まれ最高でしょう。コンビニも無いですが、唯一?あるスーパーは弁当から刺身まで激安でかなりの人気の様でした。唯一、何回泊まっても夕食はいつも同じラインナップです。変化をつけたければプラス500円で酒のつまみ2品つきます。時期によって違いますがイカソーメンや牛タン、自家製ソーセージ等つきます。
ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉無色透明、循環ろ過装置使用(浴槽内温度を均一にするため)、塩素消毒あり混浴あり(冬季閉鎖)家族経営の小さなお宿で、温かいおもてなしをしてくれました。ご飯は朝夕きのこがふんだんに使われていて美味しかったです。ほっとゆだ駅からバスで行けます。
外観とは打って変わり中はキレイでした。温泉は源泉かけ流しで24時間入り放題でした。クチコミ見ると露天風呂貸切り出来るとありましたが、寒い時期は源泉がぬるくなるらしく館内の温泉に廻すため貸切りは出来ないとの事でした。おつまみセットにはお酒は付きません。が、部屋の冷蔵庫にビールや日本酒があり、チェックアウト時精算でした。食事はどれもおいしかったです。部屋の窓際には時期的なのと大量発生でカメムシが………女将さんからガムテープお借りして包みこんだ数は…しかし、女将さんも旦那さんもとても人当たりのよい方々で、とても癒やされた誕生日を送らせて頂きました。温泉が24時間入り放題は最高でした。絶対また行きます。カメムシ覚悟の上でwww
| 名前 |
湯川温泉 新清館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0197-82-2201 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒029-5514 岩手県和賀郡西和賀町湯川52地割121−2 |
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1人泊OKなのが嬉しい湯田温泉峡の老舗宿。廊下に「旅館部」の札が掛かっており、かつては自炊湯治部もあったそう。小さな旅館かとおもったら、意外にも宴会場や卓球場まである。泊まった日は昼間に宴会の団体さんが来ていたようです。設備は老朽化している感じで豪華さはありませんが、しっぽり1人旅には十分です。JR北上線と湯けむりタクシーで来るつもりが大雪で運休のためレンタカーで。屋内駐車場があるので雪でも助かりました。温泉は渡り廊下を渡った先の男女別の大浴場と、メインの建物にある混浴風呂があり、冬は両方使うと源泉温度が下がってしまうとのことで大浴場のみでした。大浴場は温度計45℃という激熱だったので、むしろ両方使って冷ましてほしいくらいでしたが😅無味無臭の透き通った湯です。