田園風景に佇む義康の首塚。
最上義康公首塚の特徴
最上義康公首塚は歴史を感じる場所で、訪れる人々に歴史の重みを伝えています。
義康公が自害した一里塚の由来を知ることで、歴史への理解が深まります。
草ぼうぼうの中にある首塚は、ひっそりとした静けさが漂い、訪問者を包み込みます。
草ぼうぼうでした。軽自動車一台分停められました。
田圃の農道に、左から青面金剛、庚申塔、首塚の順にならんで建てられています。月山、母狩山などが見える綺麗な場所です。
山形城主最上義光の嫡男義康が廃嫡され高野山へ向かう途中、丸岡あたりで追手の刺客に襲われ、死を覚悟した義康は一里塚で自害しました。その家来が義康の首を持って逃げ、この場所に隠したと言われています。庚申塔と風化して読めない石碑、塚と書かれた石碑があります。
| 名前 |
最上義康公首塚 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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のどかな田園風景の中、農道横にポツンとありました🙂