歴史を感じる海の守り手。
歌津埼灯台の特徴
仙台藩唐船番所跡に位置し歴史感じる場所です。
異国の船を監視した灯台の重要性を実感できます。
岬の先端ではなく内陸に位置する独特の立地です。
大正13年初点灯、昭和28年に改築された灯台。元々江戸時代期に幕府の鎖国政策に従ってこの地に外国船監視所泊浜唐船番所が置かれており、古くから海上安全の要衝であった。塔内部の見学は不可。
海岸線ギリギリに立っていない少し内側に入った灯台。デザインはプールの飛び込み台のようなシンプルさだけど、きれいにまとまっている。出入口部分が強固な基礎のような感じも良い。灯台横には江戸時代の外国船監視所跡の碑がある。
R3.0413訪問 仙台藩唐船番所跡に建つ灯台、昔は異国の船を監視、今は、万国の船の安全を守る場所。
他の灯台とは違い岬の先端ではなく少し内陸にある。老朽化が進んでいるのだろうか、御崎岬灯台と同じく頭上注意の看板が貼ってありました。
| 名前 |
歌津埼灯台 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://lighthouse-japan.com/miyagi/utatsusaki/utatsusaki.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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歌津崎からの帰り道に立ち寄りました。近くには仙台藩泊浜唐船番所跡があります。