浜の宮天満宮で秋祭り体験!
浜の宮天満宮(旧郷社)の特徴
初詣や秋祭りで賑わう、趣ある神社です。
白馬が可愛らしく、歴史を感じさせる佇まいです。
境内は広く、秋祭りの魅力が存分に楽しめます。
相方と行ってきました。静かですが雰囲気はかなりよかったです。
姫路飾磨天神にある天満宮、歴史がある神社。た。
初詣に行ってきました😄
御朱印をいただきに行きましたら、丁寧な対応でした。ワンちゃんが沢山いました。
街の少し外れに落ち着ける空間。地域の子供が鳥居を潜らず会釈して通る姿に古き良き行いが受け継がれていることに感動しました。
趣のある神社ですね白馬が可愛かった。
静かな住宅街にひっそりと佇んでいます。境内は結構広い。車で来られる場合、衛星写真で地図を見ると駐車場らしきものが見えますが、全て月極駐車場です。広い道路(250号線)をはさんだ向かいにショッピングセンターがあるのでそこに停めるといいと思います。石燈籠が大きく、鳥居の前と奉幣殿の前にあり狛犬以上に迫力があります。随神門も大きく雨宿りも出来る。鳥居にある「天満宮」の板(?)と同じものが境内にあり、間近で見ることが出来ます。社務所はしまってました。
2018年7月18日姫路市の寺社巡りをしました。
秋祭りに参加。賑やかです。
| 名前 |
浜の宮天満宮(旧郷社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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兵庫県姫路市飾磨区(しかまく)にある「浜の宮天満宮」は、学問の神様として知られる菅原道真を祀る歴史ある神社です。10世紀末(正暦年間、990年〜995年頃)に宮町に創建されたと伝えられています。江戸時代の1600年代中頃(万治年間)、姫路藩主・池田輝政による米蔵建設に伴い、現在の須加町へ移されました。菅原道真が大宰府へ流される途中にこの地に立ち寄り、海上の平穏を祈願して松を植えたという伝説があります。毎年10月8日・9日に行われる秋祭りは、播州秋祭りの一つとして非常に有名です。姫路市の重要無形民俗文化財に指定されている伝統技です。約2トンある屋台を「サイテバチョーサー」の掛け声とともに頭上高く持ち上げ、泥台の下に入った24人の練り子だけで支える迫力ある神事です。飾磨の街の豊かさは、北前船の寄港地ということ以外に、明治時代の近代化を支えた物流の要衝であったことが、あげられるそうです。銀の馬車道、鉱石の道という言葉がありました。いずれも「海(飾磨港)と山(生野・明延鉱山)」を結ぶ、日本の産業発展の歴史を表す重要なキーワードです。江戸時代には、播州地方からは、特産の塩や木綿、肥料(干しイワシ)などが積み込まれ、各地へ運ばれていきました。明治初期に整備された、生野銀山(朝来市)と飾磨港を結ぶ約49kmの馬車専用道路です。フランス人技師レオン・シスレーの設計により、当時の最新技術(マカダム式舗装)を用いて1876年に完成しました。生野銀山で産出された銀や鉱石を飾磨港へ運び、港からは採掘に必要な最新機材や石炭、日用品などを鉱山へ送り届ける、物流のメインストリートでした。これが銀の馬車道です。一方、鉱石の道は生野銀山からさらに北へ、神子畑(みこばた)選鉱場や明延(あけのべ)鉱山へと続く、鉱石輸送のルートを指します。採掘された鉱石を運ぶために「一円電車」として知られる明神電車(トロッコ列車)などが走り、日本の近代化を支える一大鉱業コンビナートが形成されました。「銀の馬車道」と「鉱石の道」は合わせて、海と山を繋ぐ73kmの物流網として日本遺産に認定されています。浜の宮天満宮がある飾磨は、北前船がもたらす江戸時代からの豊かな物流と、明治政府が進めた「銀の馬車道」による近代産業の物流が交差する、まさに「物流の拠点港」でした。現在、港の近くには「飾磨津物揚場跡」など、当時の面影を残す遺構が保存されています。飾磨津物揚場跡については、別項で触れましょうね。飾磨の秋祭りは、賑やかな祝祭であると同時に、この町が“何を運び、何を支えてきたか”を思い出す装置なのかもしれません。