美樹工業の美術館、姫路城と共に。
三木美術館の特徴
横山大観や棟方志功、板谷波山の作品を鑑賞できる貴重な美術館です。
屋上から姫路城の絶景が楽しめ、撮影スポットとしても人気があります。
300円の入場料で静かな空間で鴨居玲展や陶器・絵画をゆっくり鑑賞できます。
大手前道りの西にあります。知り合いのお城の塗り絵を展示してあると聞いて行きました。期間中は駐車場は使えません。
中くらいの規模の美術館で5階は茶室もある。
小さな美術館ですが、素晴しいコレクションで、内容が充実している。高層階の施設(レストランや茶室)からの姫路城の眺望も素晴しい。
姫路城からの帰りに小さな美術館を見つけました。2階が受付、3〜4階が展示室です。一般(高校生以上)500円。LINEお友だち登録で300円。中学生以下 無料。休館日 月曜日、火曜日。小さいながらも有名な芸術家の貴重な作品が観る事ができます。この日は、ほぼ貸し切り状態でゆっくり観る事が出来ました。館内は撮影禁止ですが佐伯裕三の作品だけが撮影OKでした。5階からは姫路城も綺麗に見る事が出来ました。1階ではイベントなどが催されいます。
隠れマイナースポットの美術館です。2階が受付で2,3,4階が展示スペースで3,4階は入館料500円かかります。展示数は大きな美術館ではないので少ないですが、ゆっくり見て30〜40分、ササッとみて10分から20分で見終えます。屋上はイーグル姫路よりも高いので姫路城を一望できます。屋上は無料だと思いますが鍵が開いてるかはスタッフに聞く必要があると思います。展示品は写真撮影厳禁なのでお気をつけください。
美樹工業の美術館【以下説明】世界文化遺産・国宝姫路城の南に位置する三木美術館は、美樹工業株式会社の創業者である故三木茂克の50余年にわたるコレクションを土台として、平成20年6月に開館いたしました。故人はかねがね、美術品は文化財であり、美術館を建設してこれらの美術品を広く公開することにより、播磨の地域文化の向上に資したいと念願しておりました。コレクションは日本の近代美術を対象とし、陶芸、日本画、洋画作品を中心に構成されており、その数は約1000点にのぼります。故人の遺志を引き継ぎ、コレクションのより積極的な公開や展覧会の企画を通して美術館活動のより一層の充実を図りながら、美術文化の振興に貢献していきたいと考えております。
2023年1月来館姫路駅から姫路城への大通り、姫路城寄りの四つ角にあるビルです。入館料は少し値上げされたようで、それでも500円です。作品数は多くはありませんが、落ち着いた空間で人も少なくじっくり鑑賞できます(ソファーあります)。入口に給湯器がありお茶を頂けました。上階の眺めが良い談話室(応接室)は開放されており、ソファーで休憩することも出来ます。屋上は施錠されていますが、受付でお願いすると入ることが出来、姫路城一帯を挑めます。姫路城観光の際に休憩を兼ねてのお立ち寄りもお薦めします。
姫路城から近く、大通りに面して分かりやすい場所でした。規模は小さいですが、ゆったりと見れます。また、5階休憩所からの姫路城の眺めは最高です。
館内は良く清掃され職員の対応も丁寧。もう少し規模が大きければ最高。登録すれば展示案内をもらえます。
| 名前 |
三木美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
079-284-8413 |
| 営業時間 |
[水木金土日] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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故人がお好きで収集し、展示している美術館です。金に糸目をつけず集めたという類いの私設美術館ではないので、趣味が合うとかフラットに観るなら素敵な場所です。