姫路城近くの赤レンガでアート散策。
姫路市立美術館の特徴
赤レンガ造りで元陸軍兵舎を活かした重厚な建物が特徴的である。
姫路城の東側に位置し、マグリットなどベルギー絵画のコレクションが豊富である。
園内には彫刻が点在する広大な庭園があり、写真撮影スポットとしても人気である。
まず外観が印象的で、軽く散策出来るレベルで、カメラがあれば写真撮影をしたくなります。建物内部は静かで清潔感さえあり、あまりに静かで、「開館してるのかな?」と心配してしまいました。展示物ですが、市立としては頑張っている内容です。(もう少し数があったら尚良かったかな)入口近くにある、控え目な喫茶店がなかなかお勧めで、チーズタルトの酒粕味がかなり印象的でした。私はこれ目当てでまた行きたいです。
静かに鑑賞でき、作品に集中できるのがよかったです。10時の開館直後に入りましたが、他に人がおらず貸切のような気持ちを味わえました。常設展の撮影は基本OK(SNSシェアは不可)なのですが、一番気に入ったモーリス・ド・ヴラマンクの川沿いの村という作品は撮影NGで、退館するのが名残惜しかったです。また行きたいと思わされました。たった210円でとてもいい体験ができました。
姫路美術館を利用する。JAFの割引制度を利用出来た。こぢんまりとした美術館でミニミニ美術館と言ったところ。受付の方がとても丁寧であったので好感が持てる。
歴史ある建物、市役所だった時もあったそうです。建物好きにはたまらない本当に素敵なところです。展示は無料のところもあり、お庭を見ながらほっとできるカフェもあります。
姫路市立美術館は、国宝・世界遺産である姫路城の東側に隣接する、歴史的建造物を活用した美術館です。美術館の建物は、もともと明治時代に旧日本陸軍の第十師団の兵器庫として建てられたものです。1905年頃に建設され、その後増築もされました。戦後は姫路市役所として利用された後、1983年に美術館としてリニューアルオープンしました。その歴史的・建築的価値が評価され、2003年には国の登録有形文化財に指定されています。重厚な赤レンガ造りと切妻屋根が特徴で、建物そのものがアート作品ともいえます。姫路城の特別史跡地内に位置しており、芝生広場に映える赤レンガの建物と、背景にそびえる白鷺城(姫路城)のコントラストが美しい景観を生み出しています。夜間には建物や庭園がライトアップされ、昼間とは異なる幻想的な雰囲気を楽しめます。広々とした庭園は市民の憩いの場となっており、散策を楽しむ人々で賑わっています。庭園内にはブールデルや山本常一、本郷新など、国内外の作家による13体の彫刻作品が展示されています。屋外で彫刻を鑑賞できるのも、この美術館の魅力の一つです。絵画、彫刻、写真、ポスター、工芸、刀剣など、約5,000点の作品を所蔵しています。海外の姉妹都市であるベルギーの美術に焦点を当てており、シュルレアリスムの巨匠ポール・デルヴォーの作品を中心に、この国の近代美術を概観できるコレクションが揃っています。國富奎三コレクション: 姫路在住の医師であった國富奎三氏から寄贈された、近代フランス絵画を中心としたコレクションです。クロード・モネやオーギュスト・ロダンなどの世界的な名作が含まれており、「國富奎三コレクション室」で常設展示されています。開館時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)休館日: 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始観覧料:一般 210円、大学・高校生 150円、中学・小学生 100円企画展: 展覧会によって料金が異なります。アクセス: JR・山陽電鉄姫路駅から徒歩約20分。バス利用の場合は「姫山公園南・医療センター・美術館前」バス停下車すぐです。
駅から少し歩きますが、お城が見えたり、動物園の横を通ったりするので、意外に距離も時間も感じません。レンガ造りの外観はレトロクラシックな印象です。中は広く見やすく、ワンフロアなので、移動もスムーズです。
高田謙三展はとても見応えがありました。彼が、住んでいたパリの自宅の大きさ、設計の複雑さには感嘆し、感服しました。81歳でコロナの合併症で亡くなったことが悔やまれます。会場は、作品の管理の関係でよく冷房が効いているので、何か上から着るものがあった方がいいかも。
昼時間が出来て姫路美術館に行ってきました。今TAKADA KENZO展をやってて平日でしたが人もまぁまぁ居ました。姫路美術館では色々と良い展示会をしてるし家からも近くてよく行ってます。 歩いてたら姫路城も見えるし緑もいっぱいで好きな場所です。
先月末に何気なく入ったら特別展が開催されてました。服飾デザイナー高田賢三の名前とKENZOブランドは知ってましたが亡くなっていた事は知りませんでした。素敵な衣装を直に見る事が出来て良かったです。
| 名前 |
姫路市立美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-222-2288 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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建物は重厚感のある素敵な外観でした。展示品は多くはなかったです。私は観光の休憩場所として美術館や博物館に行くので、落ち着けて座れる場所は有難いです。ミュージアムカフェでコーヒーとドーナツのセットを頼んで、のんびり過ごしました。ほんのりとした甘さのドーナツは美味しかった。令和9年12月末まで長期休館の予定らしいので、詳しくはサイトをチェックして下さい。