歴史感じる巨大神社の古墳を探訪!
瓢塚古墳の特徴
瓢塚古墳は長さ約100mの大規模な前方後円墳です。
古墳南西端には史跡瓢塚の石標が存在します。
橋のたもとにはひさこ塚の石標も設置されています。
姫路市丁(よろ)にある、3世紀末~4世紀初めに造られたとされる最古級の前方後円墳です。大津茂川の横にあり、山側には丁古墳群があります。奈良の箸墓古墳と形が似ており、関連が指摘され兵庫県立考古博物館でも、この古墳が紹介されています。全長は約100mあり、姫路市内では2番目の大きさから、西播磨の盟主と考えられます。昔は、竹林で少しでも掘り返すと、祟りがあるなどの噂がありましたが、現在は木はなくなっており、古墳らしい感じになっています。今は、中にも入ることができ、墳丘にも登れますが、国の史跡であり、駐車場の整備など今後必要ですね。まだ発掘されてないので、将来の発見が楽しみです。前方後円墳は、その形から瓢(ひょうたん)や二子塚などの名称が昔から付けられていたようです。
小学校のときに史跡巡りで来たことがあり たまたま仕事の行き先の目の前だったので 久しぶりに見てみました。住宅地の中なので古墳と言わなければわからないかもしれません。昔は知らないでこちらに登って遊んでいた私たちは大人に注意をされたように思います。兵庫県には全国で一番沢山古墳がありますが、こちらの古墳は割と大きい方だと聞きました。知らなかった。
ここの古墳は、クビレに反り建物も建っていて、こんな所に??とビックリしました!!かなり、大きな土器片が落ちてたのですが…こんな所にあって、大丈夫なのかな?と心配にもなりました!!動物?が、穴をほっている為葺石と思われるものも、沢山みれました!
結構大きな古墳です。
駐車場ないみたいですが、皆さんどうして行ってますか❔❔
瓢塚古墳(ひさごづかこふん)墳丘長約100mの前方後円墳、築造時期は古墳時代初期。丁古墳群を構成する古墳のひとつ。周囲を道路や畑、住宅に囲まれて痛々しい感じがするが、当地域の首長墓系列をたどる上で貴重な古墳であり、最古式の古墳と考えられ前方後円墳の成立を知る上で重要なものであることから国の史跡に指定されている。
[ひさご塚古墳・石標]古墳南西端に「史跡瓢塚」の石標が、また古墳から丁交差点を挟んで向こう側、橋のたもとに「ひさこ塚(昭和六年兵庫県建立)」の石標があります。
思った以上に大きな古墳です。駐車場はありません。
歴史の好きな人は1度は行ってみては⁉
| 名前 |
瓢塚古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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丁古墳群で最大の前方後円墳。墳丘全長は104m、二段の墳丘は茸石で覆われていたと考えれています。