砂地のパドックで特別なひと時を。
姫路競馬場の特徴
有馬記念の雰囲気が大好きで、訪れるのが楽しみです。
競馬場の周りを散歩するのが心地よく、天候も楽しめます。
改装後はスタンドが綺麗になり、行くのがますます待ち遠しいです。
指定席が少なく争奪戦。平日でも開門10時で完売もあるようです。朝一無料バスで来ても買えるか微妙です。南門から並ぶと9時30分に開場となり、指定席販売列と通常開門列に分かれて順番に並びます。10時前に指定席販売列が販売所前まで移動し、10時になると販売始まります。指定席利用の方は早めに来場してください。
姫路競馬場へのアクセスは、姫路駅からの無料バスを利用するか、JR野里駅から徒歩15分で向かうことができます。建物は年季が入っていますが、JRAの場外馬券場の機能も備えているため、トイレなどは設備更新がされています。訪問当日は祝日の重賞開催日だったので、小さな子供連れの家族や若いカップルも多く、ポニーとの触れ合い体験や有名人のトークショー、地元アイドルによるファンサービスや景品抽選会など様々なイベントが催されました。コース形態は小回りで、向正面から仕掛けはじめる激しいレース展開が繰り広げられていました。捲り差しも決まりますし、タイトなコーナーワークを活かして内ラチから3着に穴馬が突っ込むヒモ荒れする難しい結果もありました。食堂では3軒が営業していました。それぞれおでんを中心に、たこ焼きやおにぎり、めん類など個性のある料理が提供されていました。生姜醤油でいただく姫路おでんの牛スジや豆腐の食べ比べも楽しいです。
JRAの馬券販売以前の事を知っているので今は、凄く綺麗で快適。ただ、室内の椅子が少なくなっている感じがした。室内と室外の違いが冬場は激しいので中にいたい。土産物売り場があるけど目玉がない状態。園田競馬独自のお土産を考えるべきかも…
観光で姫路城まで来たついでに、開催は無いがWINSとして利用。姫路城から歩いたのでかなり遠く感じましたが、姫路駅から無料バスが出ているとのことで利用する方はぜひご利用ください。姫路駅や姫路城から歩いて行くのは無謀です。後悔します。場内はきれいで、スタッフさんもみんな優しかったです。
改装した年に行った記憶ある。姫路駅から無料バス出てた。食堂のおばちゃんに「また来てくださいね」って言われた。それっきりですが、機会ありましたら、また伺います。
木曜の13時頃に行きましたら、お客は少ないけど食堂が開いてて助かりました。駅そば(400円)はカップ麺より美味しいよ。他はおでんとかうどんとかちらし寿司とかあったなー。二階に小さめの売店があるので、小腹が空いたらおやつも買えます。自販機があるけど、お茶は無料で飲めるのでワリと快適。外にも席はたくさんあるけど、今の季節は暑いので、二階は空調管理されていました。そこにはおじいさん達がたくさん集まっていました。競走番組表は無料配布されているので、それを見て勝馬を予想する。その日は園田競馬が開催されていたので、中継をモニターで確認する。たしかにハズレることが多いけど、投票券は百円から買える、ということは1レースを百円で見れちゃうわけですよ。観光するにはちょうどいいと思いました。銀の馬車道みたいに、山奥だから馬がいるんだと思う。
砂地のパドックと黒板の掲示板がセットで残っているのは、今や姫路競馬場だけだと思います。文化遺産として保存を希望します!向正面に山がデーンとそびえる感じは、日本のサンタアニタパークと呼びたい!スタンドの2階からは姫路城も見えます。2コーナー過ぎからマクリがビュンビュン飛んでくる園田違い、レースの流れが落ち着いているところも姫路の見どころこひとつだと思います。開催日数が少なくて、平日開催ばかりなので、訪問しにくさも星5レベルですが、それでも足を向ける価値のある、趣のある素晴らしい競馬場だと思います!
決して中央競馬場と比べると綺麗とは言えませんが、トイレも新しくなっているし、何より地方競馬特有の距離感が最高です。駐車場は1,000円でした。初めて来たけどビギナーズラックで楽しいデビューになりました。
改装されて綺麗になりました。中央競馬場とは異なりダートコースだけです。第4コーナーを回ってから最後の直線が比較的長いので、先行逃げ切りだけではなく、追い比べもあります。
| 名前 |
姫路競馬場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
079-282-5181 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
兵庫県は地方競馬場が2つあるが、園田競馬が圧倒的に知名度が高く、姫路競馬場はかなりマイナーだと思う。実際本場開催がされることはほとんどなく、基本的にはJRAの場外馬券売り場として機能しているらしい。アクセスはやや中途半端で、一応姫路駅から無料バスが出ることもあるが、それ以外の方法は播但線で野里駅まで行って徒歩か。開催がない時でも一通りは解放されていて、スタンドのベンチから大型モニターが眺められるので、普通のWINSよりもゆとりがあって良いと言える。売店はかなり限られており、食堂などがある建物はメインのスタンドと別なのでちょっと微妙。スタンドの方では飲み食いをしている人はあまり多くない。マイナー地方競馬とはいえ本場開催における馬が走っているところはそれなりの迫力で、来場者もWINSだけの時よりも多いような気がした。人生をかけていると思われる先輩方の怒号が響く。