不動の滝、相沢の秘境へ。
不動の滝の特徴
不動の滝は相沢の美しい滝です。
白糸の滝から徒歩10分で到着します。
下前川と相沢の合流地点に位置しています。
白糸の滝から下流方面へ沢づたいに10分ほど進むと左岸側(下流方向を正面に左)にあります。滝自体は大きさも勢いもあまりありませんが、滝までの沢は深さもなく、川魚が泳ぐほど澄んでいる為、気持ちよく沢歩きができます。
相沢に流れる落差10mの直瀑。水量は少なくこれといった特徴もないので、わざわざ見に行く価値があるかと言われれば微妙です。登山口前の駐車場から滝前まで約300m、10分程度。ちょっと強引なルートです。案内板には駐車場から川に降りていく道が記されているが、実際は林道沿いにある鳥居からとなる。面倒だったので駐車場から適当に斜面を降りている。道は無いが傾斜は緩く崖のような箇所も無いので難易度は低い。滝は川に降りて少し上流に進めば左岸に見つけることができます。登攀は向かって右側を。水流近くはガバホールドだらけです。落口から遊歩道までの遡上も特に難しい所は無いと思います。
不動の滝は相沢にかかる滝で下前川と出合付近にあります。下前渓谷滝群の中でもあまり目立たない滝で谷間にひっそりと流れ落ちています。落葉時期などは黒い岩に色とりどりの落ち葉が付いてとても綺麗です。ルートは2つ。一つは白糸の滝へ続く道の途中(急勾配を下ったところにある下前川)から300m程下流に下ると左から相沢が合流するので、相沢の方を向くと滝が見えると思います(10m程先)もう一つは三滝不動明神様側から下前川を登って行く方法です。女神山登山口駐車場の少し手前に鳥居があります。ここが三滝不動明神様に続く参道になりますのでここを進んでいきます。勾配がきついのとぬかるみが有るので履物には気を配りましょう。やがて大きな岩が見えてきます。この岩を回り込むと三滝不動明神様がいらっしゃいますのでご挨拶して行きましょう。不動明神様からは上流の方に乏しい踏み跡を進んでいきます。実際は途中から踏み跡が消えてしまったので入渓できそうな場所から川を登って行きました。途中まずまずの淵がありますが左岸を回り込めば越えられます。さらに進むと枝沢がありますので本流(右)を進みます。時期によっては長靴は厳しい場所もあります。ザイル等降下器類は必要ないと思います。枝沢から110m程進むと相沢の合流地点があります。合流地点から滝は見えます。こちらの方が遡行距離は長いかもしれませんが沢歩きは楽しめます。
| 名前 |
不動の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
下前川と相沢の合流地点にある滝。行き方は三滝不動明神から下前川に降りて遡上するか、白糸の滝から下前川を下るかの二通りあります。前回は三滝不動明神から遡上してたどり着けなかったので、今回は白糸の滝から下りました。