夜泣きの松と温泉の憩。
「夜泣きの松」の碑の特徴
花巻市志戸平温泉名物の夜泣きの松に由来する碑が美しいです。
久保田大作氏が資金を出し、特注された石碑の歴史があります。
筆を取ったのは花巻公民館長の久保田清衡氏で、作品が光ります。
悲しき謂れがあるんだなぁ駐車場は無いので近くの水利施設(鍋倉新田穴堰?)から歩くと良いかも。
遊んでばかりの旦那から逃げ出したが、おいてきた乳飲み子が忘れられない妻。松の根元で悶え死に、松に吹く風が泣き声に聞こえる。
| 名前 |
「夜泣きの松」の碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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1962年9月13日花巻市志戸平温泉名物の「夜泣きの松」付近に由来を刻んだ碑が建立される志戸平温泉社長 久保田大作氏が15万円を投じて花巻市坂本町石材工 今藤清一さんに依頼して刻んだもので、筆は花巻公民館長 久保田清衡氏のもの。