空気の綺麗な安立寺で心安らぐ。
安立寺の特徴
梅が美しく咲く、川崎市多摩区の安立寺です。
標高が高く神秘的で、空気がとても綺麗です。
準西国稲毛33ヵ所観音霊場の1つとして知られています。
このお寺の皆様は、立派です。
安立寺【あんりゅうじ】と読みます。別名「登戸帝釈天」と呼ばれていたらしいです。創建は鎌倉時代初期。源頼朝公から稲毛領を拝領された稲毛【三郎】重成公の重臣・佐伯【民部】吉春の居館が有ったとされる場所。天然の要害に守られている印象の場所でした。(因みに、稲毛重成公は源頼朝公の義弟です。二人とも正室が北条時政の娘ですので)その佐伯吉春が、邸内に釈迦堂を建立した事が、この寺の始まりとされています。小さな寺ですが里山に囲まれて、世田谷区のすぐ横(東京23区すぐ横)とは思えないほど、落ち着く場所でした。また、寺の入口付近には樹齢400〜500年ぐらいの感じの、胸高で幹周り3.5mほどのイチョウの大樹と樹齢200~300年ぐらいの感じの、胸高で幹周り3mほどのクスノキ?の大樹が有りました。良い。
境内が手入れされとても綺麗なお寺です。御朱印も手書きで素敵でした。
素敵なお寺さんと住職さんです。丁寧な御朱印御首題を頂きました。
神奈川県川崎市多摩区の山腹にある日蓮宗の寺院『安立寺』さん。池上本門寺の直末六ヶ寺(他に龍燈山善立寺、初香山本遠寺、秋興山浄元寺、興林山宗隆寺、法性山圓融寺)の一つ。池上芳師法縁。小高い山腹にある寺院で、急坂を登った先に本堂や伽藍などが整然と並ぶ。参拝時、上人様御不在でしたが、後日丁寧な御手紙と共に、御主題を郵送して頂けました。文面から伝わる心遣いに、心洗われました。●山号: 法言山●名称: 安立寺●住所: 神奈川県川崎市多摩区東生田1-27-1●宗派:日蓮宗●本尊: 十界曼荼羅●創建年:・鎌倉時代初期 (釈迦堂)・1556年(改宗)・1578年(伽藍)●開山:・佛壽院日現 (改宗)・摩訶院日等 (伽藍)●開基:・佐伯吉春(天久院殿永仙大居士・釈迦堂)・佐伯吉行(淨天院殿法言日正居士・改宗)・佐伯吉連(生天院殿淨言日圓居士・伽藍)●別称: 登戸帝釋天●札所等:・武州稲毛七福神(毘沙門天)・准西国稲毛三十三所観音霊場第九番札所(正観世音菩薩)●由来:・鎌倉時代初期、稲毛重成が枡形山頂に枡形城を築き居城とし、その際、重臣・佐伯民部吉春は枡形山の隣山に居館を構え、邸内に持仏堂たる釈迦堂を建立。・1556年、佐伯隼人吉行が法華宗に改宗し、釈迦堂を法華信仰の道場とした。・1578年10月13日、佐伯六左衛門吉連が釈迦堂を改めて伽藍と成し、摩訶院日等を開山に迎えて淨言山安立寺と改称。・1691年、淨言山から法言山に改称。●御朱印:・寺務所にて直書きの御朱印、御主題を拝領・納経料は500円・御朱印帳には『妙法』の御朱印・御主題帳には御主題が頂けます。『諸行無常 諸法無我 一切行苦 涅槃静寂』すべてはうつり変わるもの、すべては繋がりの中で変化している、人生は思い通りにならない、仏になるために仏教が目指すさとり。
梅が綺麗に咲いています。
標高が高くなるせいか、空気が綺麗で、とても神秘的な場所だと思います。
準西国稲毛33ヵ所観音霊場の1つ(9番目)で日蓮宗のお寺です。お堂には正観世音菩薩が安置されています。2019年5月に参拝し、御朱印をいただきました。境内はキレイで、ご住職の対応もとても丁寧でした。
自分達のお寺なのでとても安心できます。
| 名前 |
安立寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
044-932-4835 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
〒214-0031 神奈川県川崎市多摩区東生田1丁目27−1 |
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10月25日お会式にてご参拝しました。親子に太鼓演奏教えたり遠慮無く音を鳴らせたり、お料理頂いたり大変嬉しゅう御座いました。誠に有り難うございました。夜9時53分投稿です。