津波到達地点の石碑群。
川代大津浪記念塔群の特徴
東日本大震災の津波到達地点に立つ石碑群です。
川代漁港の近くに位置する歴史的な史跡です。
岩手県道41号線脇にありアクセスが便利です。
川代漁港の上手、岩手県道41号線脇にある津波関連の石碑郡。一番右端の石柱が東日本大震災の津波到達地点の碑。2番目が明治三陸津波の『大津波記念塔』で明治三陸津波の時刻や犠牲者名。3番目が昭和三陸津波の大海嘯記念。東京朝日新聞の義捐金などにより各地に建てられた津波石碑の一つ。前面に津波に対する教訓が刻まれている。一番左は川代電灯電話記念と刻まれている。
| 名前 |
川代大津浪記念塔群 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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東日本大震災の津波到達地点の石碑。海抜27mのこんな高台にまで波が来ていたとは驚きです。他にも古い石碑がありましたが、かすれていて読めませんでした。