仙台藩主の墓所 妙雲界廟。
妙雲界廟の特徴
九代周宗の墓と十一代斉義の墓が揃う歴史的スポットです。
斉義の妻・芝姫(あつひめ)の墓も必見の名所です。
歴史を感じることができる特別な場所で参拝できます。
感仙殿北側には九代藩主周宗公、十一代藩主斉義公夫妻の墓所である妙雲界廟があります。在感仙殿北側,設有 妙雲界廟,為第九代藩主 伊達周宗公,以及第十一代藩主 伊達齊義公夫妻 的墓所。
感仙殿から善応殿とは逆の右方向(北方向)に進んだ奥にある墓所。九代藩主の周宗公、十一代藩主の斉義公とその妻「芝姫」の墓がある。四代藩主の伊達綱村以降、綱村の命により、それまでの霊屋(廟建築)を廃した板石塔婆(墓碑)に雨屋のみとなっており、墓の形態が墓碑なのはこれに倣ったものである。2025.10 訪問。
妙雲界廟は仙台藩9代藩主伊達周宗、11代斉義とその妻である芝姫の墓、3基の総称。3代綱宗までの御霊屋とは異なり4代藩主綱村以降は子孫の負担を軽減するため質素な板石塔婆の墓になりました。
九代藩主周宗公、十一代藩主斉義公夫妻の墓所である妙雲界廟があります。
九代周宗の墓、十一代斉義の墓、斉義の妻・芝姫(あつひめ)の墓。「感仙殿」と「善応殿」が共に経ヶ峯の西部に建立された。両者は瑞鳳殿と相対するように東向きで造られた。第四代以降の藩主は、経ヶ峯から南東方向にある大年寺山の墓所に埋葬されたが、第九代藩主である周宗、第十一代藩主である斉義と斉義夫人芝姫の墓は、瑞鳳殿近くの「妙雲界廟」に置かれた、とあります。
2022年9月17日に参拝しました。感仙殿の隣りに位置しています。9代藩主周宗(ちかむね)公と11代藩主齋義(なりよし)公夫妻の御廟となっています。4代藩主綱村公以降歴代の墓所大年寺(無尽灯廟・宝華林廟)は、廟建築を廃し、一定規格の板石塔婆に雨屋のみとする葬法に改めました。更に5代藩主吉村公以降は、夫婦の墓を並列するようになりました。総称も3代藩主綱宗公までの霊屋(たまや)から御廟へと区別されるようになりました。
9代周宗の墓、11代斉義の墓、11代斉義の妻・芝姫(あつひめ)の墓がある。廟ではなく、石塔がたっている、
| 名前 |
妙雲界廟 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~16:20 |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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